星矢関連二次創作サイト「アクマイザー」のMEMO&御礼用ブログ
いつの間にか1番の下っ端から2番目くらいの下っ端に昇進してました。皆がどんどん辞めていくので引き止め策の一環に違いない。でもそんなことより、以前に従業員一律2割カットした給料のほうを元に戻してください(T▽T)
階級社会の聖域では、1ランクの違いで天と地ほども扱いが変わるんだろうなあ。実際に青銅と白銀と黄金のそれぞれの間には、天土地ほどの実力差があるから、皆も納得している感じで。たまに水鏡やオルフェウスみたいに特出した白銀や、ND童虎・シオンのように青銅から特進で黄金になる人もいますが。
NDでは童虎とシオンの二人は新米黄金聖闘士として、他の黄金聖闘士からひよっこ扱いされてますけど、実力ある白銀からしたらやっかみの対象にならないのかな…でも考えたら、聖域の聖闘士決定システムって、試験や対戦選抜制だったりしますよね。他人に黄金たる実力を見せ付けた上での昇進なので、やっかみは起こらないのかも。悔しければ自分も挑戦すればいいだけの話ですし、贔屓や縁故が通用しない分わかりやすい。
選抜制の場合、やっかみより恨みを残しそうです。星矢だって選抜時にカシオスの耳を落としてますからね(汗)そのカシオスは選抜の相手をことごとく殺してます。選抜戦闘の上でのことは不問てことですけど、自分が敗れた相手(正規の聖闘士たち)のことを、雑兵にならざるを得なかった人たちが心から支えるのって難しい気がするココロ。理屈では「聖衣がなくともお前たちも女神のセイントであることに変わりはない。聖戦に向けて精進せよ」って感じなのでしょうけど…
それでも上手く行ってる聖域って、やっぱり心の真っ直ぐな人たちが集まっているんだろうなあと思いました(>ω<)
もっともそこに馴染めなかった人は、デスクイーン島とかにいっちゃったりするわけですか。
============================
「なあなあ、カノンて昔、サガに怒られてスニオン牢に閉じ込められたことがあるんだって?」
悪気なく尋ねた星矢は、ぎろりとカノンに睨まれた。
それはカノンのトラウマの1つである。今は乗り越えているものの、あまり楽しい思い出ではないことに変わりない。
「ああ」
言葉すくなに答えたカノンへ、星矢は少年らしい率直さで続けた。
「デスクイーン島とかに送られなくて良かったなあ」
「そちらの方がどれだけ楽だったか」
「きっとカノンだったら、すぐにジャンゴとかいうのを倒して、暗黒聖闘士たちのトップに立ったよな」
「あのようなはぐれ者たちなど、相手にもならん」
「でも、やっぱりそこで配下の四天王とかを集めて世界征服めざしただろ」
「小僧、お前もう少し言葉を選べ。まあ、当時のオレならそうしただろうが…暗黒聖闘士をいくら並べても、世界を支配するだけの布陣は敷けん。他界陣営と組むなどして、もう少し手の内を整えたろう」
「そうしたら、シャカが一掃にくるわけだな!」
「………」
「一輝の代わりにカノンがシャカと戦って、命を助けられることになると」
「………」
聖衣の無い状態では、さすがのカノンもシャカに敵う気はあまりしないが、カノンが15歳当時シャカは7歳だ。おそらく星矢はそれを失念している。しかしその場面を想像してみたら頭痛がしてきて、カノンはこめかみを押さえる。
「そのあとカノンが同じように海界に入り込んで聖戦になったら、一輝と対戦したときに言われるんだ。『お前は神聖なるシャカに借りがある!』って」
「…………」
「『お前は13年前、シャカの大いなる小宇宙によって命を救われているのだ!』って言われて、改心したと思う?」
「………ないな」
「だよな」
何気にシャカに対して失礼なことを言っている二人だったが、カノンは星矢の話す「もしも」の内容から深いダメージを受けていたため、気を回す余裕が無い。
「だからさ、やっぱり女神の愛に触れる機会を得たほうが良かったんだよ。カノンが一緒に戦うようになってくれて、サガも喜ぶし、俺たちも嬉しいし」
「……お前1度試しにあの水牢に入ってみるか?」
星矢の頭を両手で挟みこんでゴリゴリと締め付けつつ、それもそうだなと少しだけカノンは思った。
============================
あ!その場合後から来てフェニックスの聖衣を得た一輝は、世界征服を狙うカノンと組むことになるのかな!
いろんな「もしも」を考えるのって、楽しいですよね。
階級社会の聖域では、1ランクの違いで天と地ほども扱いが変わるんだろうなあ。実際に青銅と白銀と黄金のそれぞれの間には、天土地ほどの実力差があるから、皆も納得している感じで。たまに水鏡やオルフェウスみたいに特出した白銀や、ND童虎・シオンのように青銅から特進で黄金になる人もいますが。
NDでは童虎とシオンの二人は新米黄金聖闘士として、他の黄金聖闘士からひよっこ扱いされてますけど、実力ある白銀からしたらやっかみの対象にならないのかな…でも考えたら、聖域の聖闘士決定システムって、試験や対戦選抜制だったりしますよね。他人に黄金たる実力を見せ付けた上での昇進なので、やっかみは起こらないのかも。悔しければ自分も挑戦すればいいだけの話ですし、贔屓や縁故が通用しない分わかりやすい。
選抜制の場合、やっかみより恨みを残しそうです。星矢だって選抜時にカシオスの耳を落としてますからね(汗)そのカシオスは選抜の相手をことごとく殺してます。選抜戦闘の上でのことは不問てことですけど、自分が敗れた相手(正規の聖闘士たち)のことを、雑兵にならざるを得なかった人たちが心から支えるのって難しい気がするココロ。理屈では「聖衣がなくともお前たちも女神のセイントであることに変わりはない。聖戦に向けて精進せよ」って感じなのでしょうけど…
それでも上手く行ってる聖域って、やっぱり心の真っ直ぐな人たちが集まっているんだろうなあと思いました(>ω<)
もっともそこに馴染めなかった人は、デスクイーン島とかにいっちゃったりするわけですか。
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「なあなあ、カノンて昔、サガに怒られてスニオン牢に閉じ込められたことがあるんだって?」
悪気なく尋ねた星矢は、ぎろりとカノンに睨まれた。
それはカノンのトラウマの1つである。今は乗り越えているものの、あまり楽しい思い出ではないことに変わりない。
「ああ」
言葉すくなに答えたカノンへ、星矢は少年らしい率直さで続けた。
「デスクイーン島とかに送られなくて良かったなあ」
「そちらの方がどれだけ楽だったか」
「きっとカノンだったら、すぐにジャンゴとかいうのを倒して、暗黒聖闘士たちのトップに立ったよな」
「あのようなはぐれ者たちなど、相手にもならん」
「でも、やっぱりそこで配下の四天王とかを集めて世界征服めざしただろ」
「小僧、お前もう少し言葉を選べ。まあ、当時のオレならそうしただろうが…暗黒聖闘士をいくら並べても、世界を支配するだけの布陣は敷けん。他界陣営と組むなどして、もう少し手の内を整えたろう」
「そうしたら、シャカが一掃にくるわけだな!」
「………」
「一輝の代わりにカノンがシャカと戦って、命を助けられることになると」
「………」
聖衣の無い状態では、さすがのカノンもシャカに敵う気はあまりしないが、カノンが15歳当時シャカは7歳だ。おそらく星矢はそれを失念している。しかしその場面を想像してみたら頭痛がしてきて、カノンはこめかみを押さえる。
「そのあとカノンが同じように海界に入り込んで聖戦になったら、一輝と対戦したときに言われるんだ。『お前は神聖なるシャカに借りがある!』って」
「…………」
「『お前は13年前、シャカの大いなる小宇宙によって命を救われているのだ!』って言われて、改心したと思う?」
「………ないな」
「だよな」
何気にシャカに対して失礼なことを言っている二人だったが、カノンは星矢の話す「もしも」の内容から深いダメージを受けていたため、気を回す余裕が無い。
「だからさ、やっぱり女神の愛に触れる機会を得たほうが良かったんだよ。カノンが一緒に戦うようになってくれて、サガも喜ぶし、俺たちも嬉しいし」
「……お前1度試しにあの水牢に入ってみるか?」
星矢の頭を両手で挟みこんでゴリゴリと締め付けつつ、それもそうだなと少しだけカノンは思った。
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あ!その場合後から来てフェニックスの聖衣を得た一輝は、世界征服を狙うカノンと組むことになるのかな!
いろんな「もしも」を考えるのって、楽しいですよね。
夏の暑さが終わりを告げ、過ごしやすい季節になってきましたね!温泉の嬉しい時期ですよ。サガが生き生きとしてくるシーズンです。
拙宅でのアスプロスとデフテロスは、カノン島の火山帯にある自然温泉を専用露天風呂として活用してますが、簡素な衣類置き場は作ってあっても、野外だから洗い場とか鏡とかがないんですよね。洗い場は岩場を整えて作ればいいとして、鏡…
============================
「アスプロス、まだ背中に泡が残っている」
湯船へ戻ろうとした兄へ、デフテロスが声をかけた。
「浸かれば落ちるだろう」
「駄目だ。湯を汚す」
アスプロスは計算高く頭が良いくせに、わりと大雑把なところがある。たしなめながら湯から上がり、デフテロスは兄を椅子代わりの平らな岩に座らせた。
「髪もまだ濯ぎのこしが…丁寧に流しておかないと痛む」
「細かいな。お前こそ、髪を乱雑にしか洗っていなかったではないか」
「俺の髪はどうでもいい」
手作りの桶にたっぷりと湯を汲んで、アスプロスの頭からかけ流す。兄用にと風呂場に常備してある象牙の櫛でゆるやかに髪を梳き、綺麗に整えた後は、背中に残るサボンの泡も流し落とす。
そんな弟へ背中を任せながら、アスプロスは呆れたように言った。
「お前は俺のことばかりで、自分のことに無頓着すぎる…そうだ、次からは俺がお前を洗ってやる」
「!!!!!」
「そうすれば鏡がなくとも…デフテロス?」
無言のデフテロスの表情は変わらなかったが、隣の露天風呂が突然沸騰しはじめ、周囲でところどころ石がとけて溶岩ゲルと化している。
「そ、それほど嫌ならば、無理強いはせんぞ」
それを拒絶反応だと思い込んだアスプロスが、デフテロスの顔を覗き込むが、まだ弟は押し黙ったままだ。苦笑してアスプロスは衣類置き場へと向かう。弟の心情を正確に推し量ることには疎くても、その無言が怒っているのではなく、言葉を選んでいるゆえのものだとわかる程度には、アスプロスも弟を理解してきていた。
「…嫌ではない」
ゆうに五拍ほど置いてから、ぼそりと弟が返した言葉に、アスプロスは「そうか」とそっけなく、しかし口元に笑みを浮かべながら答えた。
============================
お兄さんに洗ってもらって、緊張と嬉しさで固まってるデフテロスを妄想したら可愛すぎた。別のところも硬…何でもない!
ちなみにサガに洗ってもらったカノンはもっとツンデレですね。ブツブツ文句言いながら、心の中でも「お前はオカンかよ」とか思いながら、本当は嬉しくてたまらないって感じですね。周囲から見るとダダ漏れなんですが、カノン本人は無自覚っていう。
今日もぱちぱち有難うございます(^▽^)元気の元です!K様メール有難うございます!夜にご返信させて下さいね♪(アスデフサイト作成ご協力のためならば幾らでもフフフ…)
拙宅でのアスプロスとデフテロスは、カノン島の火山帯にある自然温泉を専用露天風呂として活用してますが、簡素な衣類置き場は作ってあっても、野外だから洗い場とか鏡とかがないんですよね。洗い場は岩場を整えて作ればいいとして、鏡…
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「アスプロス、まだ背中に泡が残っている」
湯船へ戻ろうとした兄へ、デフテロスが声をかけた。
「浸かれば落ちるだろう」
「駄目だ。湯を汚す」
アスプロスは計算高く頭が良いくせに、わりと大雑把なところがある。たしなめながら湯から上がり、デフテロスは兄を椅子代わりの平らな岩に座らせた。
「髪もまだ濯ぎのこしが…丁寧に流しておかないと痛む」
「細かいな。お前こそ、髪を乱雑にしか洗っていなかったではないか」
「俺の髪はどうでもいい」
手作りの桶にたっぷりと湯を汲んで、アスプロスの頭からかけ流す。兄用にと風呂場に常備してある象牙の櫛でゆるやかに髪を梳き、綺麗に整えた後は、背中に残るサボンの泡も流し落とす。
そんな弟へ背中を任せながら、アスプロスは呆れたように言った。
「お前は俺のことばかりで、自分のことに無頓着すぎる…そうだ、次からは俺がお前を洗ってやる」
「!!!!!」
「そうすれば鏡がなくとも…デフテロス?」
無言のデフテロスの表情は変わらなかったが、隣の露天風呂が突然沸騰しはじめ、周囲でところどころ石がとけて溶岩ゲルと化している。
「そ、それほど嫌ならば、無理強いはせんぞ」
それを拒絶反応だと思い込んだアスプロスが、デフテロスの顔を覗き込むが、まだ弟は押し黙ったままだ。苦笑してアスプロスは衣類置き場へと向かう。弟の心情を正確に推し量ることには疎くても、その無言が怒っているのではなく、言葉を選んでいるゆえのものだとわかる程度には、アスプロスも弟を理解してきていた。
「…嫌ではない」
ゆうに五拍ほど置いてから、ぼそりと弟が返した言葉に、アスプロスは「そうか」とそっけなく、しかし口元に笑みを浮かべながら答えた。
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お兄さんに洗ってもらって、緊張と嬉しさで固まってるデフテロスを妄想したら可愛すぎた。別のところも硬…何でもない!
ちなみにサガに洗ってもらったカノンはもっとツンデレですね。ブツブツ文句言いながら、心の中でも「お前はオカンかよ」とか思いながら、本当は嬉しくてたまらないって感じですね。周囲から見るとダダ漏れなんですが、カノン本人は無自覚っていう。
今日もぱちぱち有難うございます(^▽^)元気の元です!K様メール有難うございます!夜にご返信させて下さいね♪(アスデフサイト作成ご協力のためならば幾らでもフフフ…)
わあ、昨日も通販本が何冊か届いたうえ、アスデフSSまでいただいたとなっては、秋の夜長が煩悩タイムになるのは致し方ないことですよね(>▽<)
さっそくアップ作業をさせて頂きました!
それはさておき流行の星話題
============================
十二宮の公道を、上に向かって歩いていたアイオロスは、双児宮の前で足を止めた。宮外にサガがいたのだ。法衣姿のサガは、道縁から夜空を一心に見上げている。
「こんばんは、サガ。占星かい?」
声をかけると、守護宮への接近者のことはとうに気づいていたのだろう、サガは驚きもせず会釈を返してきた。
「占うつもりはないのだが、ついそうしてしまいそうになるな…今はベテルギウスを見ていた」
「ああ、最近話題だよね」
ベテルギウスは冬の大三角形をつくる変光星だ。数年のうちに超新星爆発を起こすであろうといわれ、その時には夜が薄れるほどの明るさをもたらすだろうと言われている。
「ベテルギウスの語源を、アラビア語のBayt al-Jawzā'(双児宮)とする説もあるんだって。まさに星を砕く爆発を見せてくれるわけだね」
アイオロスが笑いかけると、つられたようにサガも微笑んだ。
「640光年彼方のあの星は、目には見えるけれども、それは過去の光で、もう存在していないかもしれないのだ…たしかに我々のようだと思う」
最後の方は静かな声だった。死者でありながら、聖戦後に蘇生された自身を揶揄しているのだろう。
アイオロスは近づいてサガの頭をくしゃりと撫でた。
「暗いなあ。俺なんて、爆発時の明るい期間は、光を嫌うハーデスが地上に出てこないだろうから、いろいろ防犯上楽だなって楽しみにしているのに」
「お前は楽観的過ぎだ。巨犬座の守護星座の変動による白銀聖闘士への影響も考えねばならんし、爆発光は太陽神や月神の領分を侵すものゆえ、それによる各種結界のパワーバランスも考慮しなければならん。今から準備しておかねば間に合わんぞ、それに…」
「あれ、なんか意外と元気?」
撫でた手の下で、アイオロスを見つめる瞳には自嘲の色よりも濃く、強い意志が垣間見える。
「いつまでも昔のわたしと思うな。これでも13年間教皇として聖域を守ってきたのだぞ」
それは確かな自信に裏付けられた、本来のサガの強さだ。
「うん、そういう君を愛してるよ」
世間話でもするように伝えると、サガは一瞬何を言われたかわからなかったかのように目を見開き、それから顔を赤くして黙り込んだ。
(そこは全然昔と変わらないなあ)
動揺を隠せないでいるサガの手を、どさくさまぎれに握りながら、アイオロスは目を細めた。
============================
ニュートリノが光速より早いかもしれないってどゆこと!じゃあ黄金聖闘士は光速拳で満足してないで、ニュートリノ速拳目指さないといけないってことですか!
…ニュートリノ速って語呂が良くないなあ。
ベテルギウスが爆発するときも、今までは光速が最高速なので、ニュートリノは爆発前に放出されるって予測だったわけですよね。でもニュートリノの方が早かったら爆発時の放出かもしれないわけですよね。物理学どうなるのー!説明されても理解できる頭じゃないですけど(>△<)
頭脳がなくても理解できる、目で見て判る太陽2つ状態は非常に楽しみにしております。
今日もぱちぱち有難うございます!日々の癒しです!
さっそくアップ作業をさせて頂きました!
それはさておき流行の星話題
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十二宮の公道を、上に向かって歩いていたアイオロスは、双児宮の前で足を止めた。宮外にサガがいたのだ。法衣姿のサガは、道縁から夜空を一心に見上げている。
「こんばんは、サガ。占星かい?」
声をかけると、守護宮への接近者のことはとうに気づいていたのだろう、サガは驚きもせず会釈を返してきた。
「占うつもりはないのだが、ついそうしてしまいそうになるな…今はベテルギウスを見ていた」
「ああ、最近話題だよね」
ベテルギウスは冬の大三角形をつくる変光星だ。数年のうちに超新星爆発を起こすであろうといわれ、その時には夜が薄れるほどの明るさをもたらすだろうと言われている。
「ベテルギウスの語源を、アラビア語のBayt al-Jawzā'(双児宮)とする説もあるんだって。まさに星を砕く爆発を見せてくれるわけだね」
アイオロスが笑いかけると、つられたようにサガも微笑んだ。
「640光年彼方のあの星は、目には見えるけれども、それは過去の光で、もう存在していないかもしれないのだ…たしかに我々のようだと思う」
最後の方は静かな声だった。死者でありながら、聖戦後に蘇生された自身を揶揄しているのだろう。
アイオロスは近づいてサガの頭をくしゃりと撫でた。
「暗いなあ。俺なんて、爆発時の明るい期間は、光を嫌うハーデスが地上に出てこないだろうから、いろいろ防犯上楽だなって楽しみにしているのに」
「お前は楽観的過ぎだ。巨犬座の守護星座の変動による白銀聖闘士への影響も考えねばならんし、爆発光は太陽神や月神の領分を侵すものゆえ、それによる各種結界のパワーバランスも考慮しなければならん。今から準備しておかねば間に合わんぞ、それに…」
「あれ、なんか意外と元気?」
撫でた手の下で、アイオロスを見つめる瞳には自嘲の色よりも濃く、強い意志が垣間見える。
「いつまでも昔のわたしと思うな。これでも13年間教皇として聖域を守ってきたのだぞ」
それは確かな自信に裏付けられた、本来のサガの強さだ。
「うん、そういう君を愛してるよ」
世間話でもするように伝えると、サガは一瞬何を言われたかわからなかったかのように目を見開き、それから顔を赤くして黙り込んだ。
(そこは全然昔と変わらないなあ)
動揺を隠せないでいるサガの手を、どさくさまぎれに握りながら、アイオロスは目を細めた。
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ニュートリノが光速より早いかもしれないってどゆこと!じゃあ黄金聖闘士は光速拳で満足してないで、ニュートリノ速拳目指さないといけないってことですか!
…ニュートリノ速って語呂が良くないなあ。
ベテルギウスが爆発するときも、今までは光速が最高速なので、ニュートリノは爆発前に放出されるって予測だったわけですよね。でもニュートリノの方が早かったら爆発時の放出かもしれないわけですよね。物理学どうなるのー!説明されても理解できる頭じゃないですけど(>△<)
頭脳がなくても理解できる、目で見て判る太陽2つ状態は非常に楽しみにしております。
今日もぱちぱち有難うございます!日々の癒しです!
昨日は早朝からお墓参りに行き、生まれて初めて家族で朝食をファミレスでとるという経験をし、帰宅するとすぐA様からパラ銀購入本が届いたと言う充実の休日でした。どこが1番充実していたかというと、当然本到着以後の読書タイムです。
ほのぼのから陵辱まで、暮らしを彩る素敵な御本ばかり!(>▽<)しかもまだ読みきれてない!通販もまだまだ続くよどこまでも。オタにとって1番のしやわせタイムですよね!
まあデフテロスにとってお兄さんと過ごす時間が1番のしあわせタイムなのと一緒ですね。
うう、昨晩夜更けまで+早朝からいままで本を読み漁っていたせいでブログタイムが。夜に何かかけたらいいなあ。
ほのぼのから陵辱まで、暮らしを彩る素敵な御本ばかり!(>▽<)しかもまだ読みきれてない!通販もまだまだ続くよどこまでも。オタにとって1番のしやわせタイムですよね!
まあデフテロスにとってお兄さんと過ごす時間が1番のしあわせタイムなのと一緒ですね。
うう、昨晩夜更けまで+早朝からいままで本を読み漁っていたせいでブログタイムが。夜に何かかけたらいいなあ。
パラ銀組の皆様の事後レポで楽しませていただいている管理人です。イベントでの活気やオフでの和気藹々とした様子を伺うのは、それだけでほっこりしますよね(^-^)
サガも誰かと大人の秘め事をいたしたときは、事後レポ書けば良いのに(一緒にするな)
私も人様にお願いした御本や通販分が届いたら読書の秋を堪能するんだ!
アイオロス「サガが街へ出かけると言うので、ついでに買い物を頼んだのだ」
アイオリア「へえ、そうなのか」
アイオロス「復活したてで生活用具がなかったので、本棚と洋服ダンスと洗濯機を…」
アイオリア「ちょ、兄さん、それついでってレベルじゃないぞ!嫌がらせか!」
アイオロス「ううむ。サガならなんとかしてくれそうな気がして」
アイオリア「どうやってその量をついでで運ぶんだよ!」
アイオロス「…サガなら、サガならなんとかしてくれる」
アイオリア「それ信頼じゃなくて、思いっきり甘えだから!」
…っていうレベルで今回も人様に御本の購入お願いしちゃってるんです。双子関連アンソロ制覇は基本でさらに山ほど(もじもじ)。でもサガ様は本棚と洋服ダンスと洗濯機を積み上げて抱えながら買い物してくださったモヨウ…
本当に有難うございます(>△<;)
以前に、黄金聖闘士たちが本を書いたらどうなるかなって妄想を書きましたが、LC聖闘士たちにも本を書かせたら、どんなジャンルの本を書くかな!
デジェルは当然、天文学や星観関連ですよね(他にも学識ありそうですが)。カルディアに書かせるのは難しそうですけど、オレ様日記かな…シジフォスは女神成長記録か旅日記。アスぷは政経関係とか聖闘士の技の技術論とか、フツーに量子力学の本とか書きそうですね。
デフテロスは何を書くのかな。観察眼に優れているので、案外植物学とか、シートンやファーブル的な自然観察本とかもよさげですね。
って違うよ!Σ(゜◇゜)デフテロスが観察する対象って1つしかないじゃん!私のばかばか!兄さん観察記録本しかないですよね!(非売品です)
ためしにアスぷに弟観察日記を書かせてみたら、見事なまでに客観的行動記録しか書かれてなくて、内面に触れることがなく、この兄さんは弟に関しては本当に鈍感だ…って思いました。
例えると、弟を観察するためにくっついてって、弟が屋台で2本串焼きを購入したので、メモに「14時36分串焼き2本購入」とか書いていたら、突然1本手渡されて「俺にか!?」ってびっくりするような感じで。
デフ「何のために二本買ったと思っているのだ」
アス「そう言われてみるとそうだな」
みたいな鈍感さで。ちなみにアスぷは次元を操る双子座として時空間把握能力に優れているので、時計が無くても大体の時間がわかります(昔は腕時計ないのに時間どうやってわかったんだよというセルフつっこみがあったので、適当設定を今作りました。でも懐中時計はあるよね)
って今日ももう出勤時間に。台風接近でざんざん大雨のなか出勤めんどうだよー!でもいってきます!(>△<)
今日もぱちぱち下さった皆様に御礼申し上げます!
サガも誰かと大人の秘め事をいたしたときは、事後レポ書けば良いのに(一緒にするな)
私も人様にお願いした御本や通販分が届いたら読書の秋を堪能するんだ!
アイオロス「サガが街へ出かけると言うので、ついでに買い物を頼んだのだ」
アイオリア「へえ、そうなのか」
アイオロス「復活したてで生活用具がなかったので、本棚と洋服ダンスと洗濯機を…」
アイオリア「ちょ、兄さん、それついでってレベルじゃないぞ!嫌がらせか!」
アイオロス「ううむ。サガならなんとかしてくれそうな気がして」
アイオリア「どうやってその量をついでで運ぶんだよ!」
アイオロス「…サガなら、サガならなんとかしてくれる」
アイオリア「それ信頼じゃなくて、思いっきり甘えだから!」
…っていうレベルで今回も人様に御本の購入お願いしちゃってるんです。双子関連アンソロ制覇は基本でさらに山ほど(もじもじ)。でもサガ様は本棚と洋服ダンスと洗濯機を積み上げて抱えながら買い物してくださったモヨウ…
本当に有難うございます(>△<;)
以前に、黄金聖闘士たちが本を書いたらどうなるかなって妄想を書きましたが、LC聖闘士たちにも本を書かせたら、どんなジャンルの本を書くかな!
デジェルは当然、天文学や星観関連ですよね(他にも学識ありそうですが)。カルディアに書かせるのは難しそうですけど、オレ様日記かな…シジフォスは女神成長記録か旅日記。アスぷは政経関係とか聖闘士の技の技術論とか、フツーに量子力学の本とか書きそうですね。
デフテロスは何を書くのかな。観察眼に優れているので、案外植物学とか、シートンやファーブル的な自然観察本とかもよさげですね。
って違うよ!Σ(゜◇゜)デフテロスが観察する対象って1つしかないじゃん!私のばかばか!兄さん観察記録本しかないですよね!(非売品です)
ためしにアスぷに弟観察日記を書かせてみたら、見事なまでに客観的行動記録しか書かれてなくて、内面に触れることがなく、この兄さんは弟に関しては本当に鈍感だ…って思いました。
例えると、弟を観察するためにくっついてって、弟が屋台で2本串焼きを購入したので、メモに「14時36分串焼き2本購入」とか書いていたら、突然1本手渡されて「俺にか!?」ってびっくりするような感じで。
デフ「何のために二本買ったと思っているのだ」
アス「そう言われてみるとそうだな」
みたいな鈍感さで。ちなみにアスぷは次元を操る双子座として時空間把握能力に優れているので、時計が無くても大体の時間がわかります(昔は腕時計ないのに時間どうやってわかったんだよというセルフつっこみがあったので、適当設定を今作りました。でも懐中時計はあるよね)
って今日ももう出勤時間に。台風接近でざんざん大雨のなか出勤めんどうだよー!でもいってきます!(>△<)
今日もぱちぱち下さった皆様に御礼申し上げます!