星矢関連二次創作サイト「アクマイザー」のMEMO&御礼用ブログ
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寒い日が続くと冬妄想が溢れてきますよね。鍋とかコタツとかかまくらとか!
いっそかまくらの中にコタツ置いて推しキャラたちで鍋すればいい。そうなると聖闘士は身体が大きいので、結構大きめのかまくらを作らねばなりません。
まずはスタンダードに各時代の双子をつっこんでみた!…のですが、なんか同一身体のアベルとカインだけ見た目が…二人なんですが、一人で会話しながら鍋つついてるような感じに…(T▽T)
カノンにはもう1個聖衣あればいいのにって思いましたけども、アベルにはもう1個身体あればいいのにってなりますよね!

鍋の時に同じ身体だと、カインが「もう少し熱を通してから頂こう」と思って横によけておいた春菊(原産地は地中海沿岸)を、アベルの時にひょいぱくされちゃって、カインがでてきたときには小腹がいっぱいになっており、とっておいた春菊もないので仕方なく肉などを追加しておくと、また小腹が空いたアベルの時にひょいぱくされてしまい…って流れになってしまいがち。
カインにやはりアベルは敵って思われちゃう(>M<)
NDを読み返したら、一輝との対戦のとき、アベルよりは敵ではないみたいな台詞があって、カインはあんなにおっとりしてるのに、アベルを敵視してたんだよなあと思いだし直しました。
でも、オデッセウスのオペによりお互いの誕生の仕組みを知り、アベルが悪でなければ存在できなかった事がわかり、さらにあの末期の言葉を聞いては、カインもまた異なる感慨を持つに違いない…

それに、別の身体のあるヒュプノス&タナトスでも、焼肉でヒュプノスが思慮深くじっくり焼いていたカルビを、タナトスがひょいぱくって先に食べちゃうから、まだ自分の腹に入っているだけマシなのか…!

パラドクスとインテグラだと、パラドクスの方が女子力高くて美味しいお鍋を作れますね。でもインテグラも謎の予知能力で味については対抗はできるという。
インテグラ「今このタイミングでエビを入れる事により、最適な味となる未来が見える!」みたいな。
しかしてインテグラちゃんは性根が武士なので、見た目を気にせず鍋にぶっこみます。パラドクスちゃんが何気に菜箸で鍋をインスタ映えするような外見に整えてくれますよ。

アスプロスとデフテロスの場合、デフテロスの小宇宙による高火力でコークスばりの高熱が可能になるため、すっぽん鍋とかいいかもしれませんね!かまくらが溶けないよう、お兄さんがこっそり調整してくれてます。
アスプロスは上品に、デフテロスはハフハフしながら食せば良いと思います!
あ、ちなみにすっぽん捕獲はデフテロスで、それを数日アスプロスが泥抜きしています。最後に雑炊も作ってくれます。
精力も無駄につくけれども、そこは二人で何とかして下さい。

カノンとサガの鍋は、普通に考えればカノン土産の海産物をたっぷり使った鍋ですよね。ブイヤベースとかいいですよね。でもカノンが海界での食事に慣れてしまっていて、たまには陸っぽい鍋が食いたいとか言い出しての肉鍋とか野菜鍋とかでもいいですよね!

で、美味しくできた鍋にサガが「この呪文を唱えるとより食べ物がおいしくなると星矢に聞いた」と、両手でハートマークを作って「美味しくなーれ(らぶきゅん省略)」とか小宇宙を注ぎだしたので、食材が変質する前にカノンがやめさせました。かまくら内の温度も2~3度下がりましたね。

双子たちの妄想だけでもかなり心が温かくなるので、妄想は暖房代わりにもなるのかな!エコ!他の組み合わせでも妄想を始めると止まらないので、かまくらコタツ鍋妄想は偉大です。
CP鍋だけでなく、例えば聖域鍋大会のときに、くじ引きでサガと雑兵とか白銀聖闘士とかの組み合わせになったときの、その組の会話や鍋の仕切り状況を妄想すると、時間がいくらあってもたりないですね(>▽<)
階級社会の聖域ですので、黄金聖闘士相手だと恐縮して小皿によそったりしてくれますけど、白銀でも鍋奉行キャラにあたると、恐縮からではなく鍋が支配されることに(・▽・)
ダンテが蟹の弟子のひとりで盟の兄弟子という二次設定好きなんですけど、ダンテがあの強面ながらシチリア一家の例にもれず料理上手で、サガに蟹鍋を作ってくれたら私が幸せすぎる(ちゃんと食べやすく蟹の足に切れ目を入れるとこまでやってくれる)

そんなお約束の冬の風物詩妄想。
今日もぱちぱち有難うございます!毎日本当に元気を頂いております。
頼んでおいた星矢ミュージカルのDVDが届きました!
送料込み9000円って絶対密林で買ったほうがお得…おお、ちゃんとしたDVDだ!もっとインディーズっぽいのを想像してました(失礼な)。ちゃんとブックレットも入っていましたし!
そんなわけで拙宅PS3の初仕事はミュージカルDVD放映です。
本編ディスクとは別に、ボーナスディスクがくっついているので、まずはオマケ映像その1のメイキングから。
おおおお、ちゃんとしてる!すみませんアニメLCのオマケ座談会やニコニコでのミュージカル発表映像のようなぐだぐだを想像してました(失礼な)
プロデューサー・脚本・演出の方のトークを織り交ぜながら、皆でこんなに頑張ったんだぜ的内容が流れるんですが、これは熱くなるいいメイキング。
演出のかたが厳しい演技指導していらして、私だったらコンチクショー!もう少し言い方があるだろ!とか思っちゃうんですが、言ってることは凄くそのとおりなんですよね。この場面でのこの台詞はどういう心情によるものなのか、その心情ならば動作・表情はどうあるものなのか、台詞というものは単発なのではなく、必ずそこに至る流れが背景にあるものなのだという、二次創作なんかでも参考になる内容です。
1ヶ月という短い期間で、より舞台を良いものにしようという意気込みが感じられました。
演出家の方が「ふつう歌の指導の人がこんなに通ってくれることなんてねーぞ」みたいなことを役者に伝えて喝を入れていらしたんですが、うん…ミュージカルは歌が命ですものね…歌とか発音とか声量とか、私が企画する側だったとしても鍛えたくなると思います。
そんな厳しい稽古のあと、指摘が改善されている場面なんかをみると「おおっ良くなってる!」って感激ひとしおですよね(^-^)
メイキングの構成は、新人さん(氷河役の方)がびしびし鍛えられていく様子と、その対比として敵ボス位置役者さん(ジャガー役の方)の重要性&役の練りこみをこれまたびしびし研磨される場面が中心でした。

あとあと、脚本&演出のかたが、『漫画を見てないようなちゃんとした大人だと世界観とかお約束とか判らないので、今度のミュージカルはそういった人たちも見に来ることを頭に入れて脚本を練り直した』的なことをおっしゃってましたが、多分星矢ミュージカルを見に来る皆さんって99%、私のような「ちゃんとしてない大人」だと思いますよ(>▽<)一般人を想定しているのなら、必殺技なんかの場面を「見てる側の想像力に任せる」っていう演出、もう少し判りやすくしないと厳しいと思います。私たちなら脳内で主人公の背後にペガサス浮かべて流星拳がきらめいてますけど(笑)
あ、いわゆる一般人ではなく、星矢の原作を読んだことがないけど劇を見に来てくださる役者さんのおっかけ層を想定してたのかな?
プロデューサーの方は「そのとき流行っているものには、必ずその時代・世間に受ける要素がある。だからミュージカルの題材にはそういうのを選ぶ(概略)」とおっしゃっておられて、『人気の題材をミュージカルにする。そうすれば売れるから』っていう商業ベースをとわりと直球に説明してました。正直な。
残りの特典も順番にぼちぼち堪能させていただく予定です(>ω<)

今日もぱちぱちありがとうございます。朝から活力をいただきました!コメントご返信は次回にさせて下さい!そしてメールのご返信が遅れていてすみません(ぺこぺこ)

部屋掃除ミッションの完遂が断念されたため、急遽ブログタイムに突入!…なんかもう部屋の本と漫画を半分処分しないと掃除ムリですよコレ…

そんなわけでミュージカル感想残り分です。

スペースゼロというのは、舞台と客の距離が近くていいですね!
あの会場なら席が端とかでも問題ない気がします。
舞台自体も、1対1の聖闘士的戦闘場面をクローズアップして展開するのにちょうど良い広さ。シアターアプルよりこじんまりしていて、椅子がパイプ椅子なので紀伊國屋よりライブ感がある感じ?下北沢的雰囲気がします(私の脳内での勝手な演劇空間単位)。
Σ(゜◇゜)余談ですが今ネットで調べてみたらシアターアプルってもう閉鎖しちゃったのですか?ワー(汗)
というわけで、以下舞台感想ネタバレてんこ盛りなのです。

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