星矢関連二次創作サイト「アクマイザー」のMEMO&御礼用ブログ
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今夜は獅子座流星群が見えやすい日!見えるといいですね。

それはそうと、あすこさんから頂戴した大人様向けデフアス話の続編をアップさせて頂きました!朝から滾りまくりです。幻朧魔皇拳は夢の洗脳技!…こーいうことに使われるから、きっと禁断の技になっているのでしょうね…歴代の教皇はみな仁智勇優れてそうなので悪用しなさそうですけど。

でもじゃあ悪用じゃない使い方って何?となると、普通に冥闘士を捕まえた時なんかに情報引き出すために使うとかですよね。
それはそれでエロくないですか(`・ω・´;)
原作だって、カノンがラダに使うのは邪魔が入りましたけど、もし邪魔が入らずに話が進んでいたら、普通にヤらしい気が。
カノンがラダマンティスに「お前の敬愛するハーデスの首をとってこい」って命令している場面を想像してみてくださいよ。滾れと言われているようなものですよ。あれ、なんかどう考えてもカノンのほうが悪役位置にいるぞ(汗)

サガも偽教皇時代に、アテナ以外の神に仕える闘士やスパイが聖域に入り込んできたのを捕まえた時、他の従者を下がらせて仮面をとり、あの慈愛の微笑みを浮かべ「わたしにお前の知っていることを全て話してくれないか」なんて言いながら幻朧魔皇拳撃てばいいなと思いました。全部吐かせたあとは黒サガ化して、やっぱり笑顔で始末です。
うう、ここまで書いて急速にヒュプノス様が眠気が襲ってきたので今日の妄想はここまでで…こここ、コメント返信また遅れてまた狼が来たぞ状態で申し訳ありません…(ぺこぺこぺこ)
早速昨日TVがきました\(^▽^)/
これであとは星矢無双のソフトが発売されるのを待つばかりです。いや、そのまえに、あっきゅんさんに教わったように、おまけコード入手のためPS3をネットに繋いでおかねば…!
次のお休みの日にでも、はりきって部屋掃除とセッティングをする所存です(`・ω・´)

全然話は変わって、ギャラクシアンエクスプロージョンの技の発動についてよく考えるんですが、多分身体の前面部分の、両腕を広げた間の空間に、莫大なエネルギーをまず集約すると思うんですよ。腕の振り下ろしが可能な範囲で、集約させる力点は移動可能で。
で、そのあとの腕の振りその他の動作で、集めたエネルギーの方向や距離、威力を調整するのかなあと。
つまり、通常はエネルギーの発動と、それをぶつけるニ動作が必要な必殺技かなと思うのです。ただし、後動作をすっとばすことで、それを一動作で収めることも出来ます。自爆する覚悟で力点を動かさなきゃいい。カノンがラダを倒す時に使ったのがそれかなと。
ラダを背後から抑えておけば、ちょうどラダの身体の位置に爆発の中心点があることになるので、理屈はあうかなあと思ったんですが、今度ちゃんと原作のGE場面を全部チェックしてみようと思いました。
で、ニ動作必殺技の場合、威力は強いけれども一動作必殺技よりは出が遅れるよなあということで、何かそういう必殺技対決を、また誰かとさせたくなっているわけです。戦闘シーンや技対決妄想は凄く書きたい題材ですけれども、訓練以外でそういう状況を考えるのがまず大変ですよね(>ω<)むーん。
雨が降っていたり曇っていたりすると、窓の外が暗いので、まだ早朝だと思ってしまって寝坊の危険が増えますよね…今朝がそうだったのですが…。
自分のなかでは「まだ早そうだけど、ここのところダレ気味だったから、ちょっと早く起きてみるか」って気分で起きたのに、急いでシャワー浴びないといけない時間だったりすると納得いかない!(>ω<)

それはそうと、拙宅ではカノンも早起きして双児宮から海界に出勤するという無茶をしてます。でも、実質トップの人間を他所の界にも在籍させとくなんて、ほんとポセイドン様も無茶ですよね。
現在の海界システムを作り、海界の極秘事項だのも知ってるであろうカノンをほっといていいものか。別に守るような秘事がないのかもしれませんが(汗)

聖域で暮らすことを許す代わりに、なんかセーフティー的な処置をカノンがポセイドンに施されてても面白いなあとか妄想してました。海界の秘密事項に触れるようなことを口にしそうになると、声が出なくなってしまうとか。声が出なくなっても小宇宙通信があるので、意思自体も封じられてしまうとか。
カノンが自分から機密を漏らすことはまずないのですけど、カノン自体が知らない部分で、うっかり神事や禁忌の地域に話題が触れそうになった時などに発動。

突然目の前でカノンが黙ってしまい、瞳にも意思を映さなくなったことにサガが驚いていると、ポセイドンから「その男をこっちまでつれてこい」的な小宇宙通信が届いて、海界につくと発動した安全処置が解除されるんですね。

LCだと冥王に攻撃(を跳ね返)されたシジフォスが、冥王の小宇宙でまともな復活が出来なかったじゃないですか。同じようにポセイドンの矛をその胸に受けたカノンが、そこから神の呪いとか小宇宙を受け、じわじわ侵食されておかしくなっても美味しいなあと思います。それまでは偽のシードラゴンだったのに、本物のシードラゴンになってしまうとか。侵食系大好き。

今日もぱちぱち有難うございます。コメントくださった方、嬉しさで小躍りしております!ご返信は次回の記事でさせてくださいね!(>▽<)
昨日のパターンで拗ねサガバージョン
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銀の髪が、豪奢にソファーから零れ落ちている。それだけではなく、着崩れた法衣の合間から、けだるげに伸ばされた手足も覗いている。
サガがソファーの上で、やる気なく横たわっているのだ。
几帳面なサガが、このようにだらしのない姿を見せるのは、非常に珍しいことだった。
『ほうけているのならば、身体を使わせろ』
精神内でもうひとりのサガが呆れたように半身を見下ろした。精神内でも白のサガは横たわっていた。
「勝手に使えばよい」
『それでは遠慮なく』
途端に現実世界のサガの髪が、さあっと黒くなっていく。
白のサガは抵抗する様子もみせない。
黒のサガとなった彼は、ソファーの上へ上体を起こした。
「先約があったのならば仕方なかろう。気分を変えてお前も誰かと出かければよかったではないか」
肉体を支配したサガが、精神内のもう一人へ囁くと、内部で彼はやっぱりやる気のない声で答えた。
『今日はカノンと出かける気分だったのだ』
「そんなことで神とまで讃えられたお前が拗ねるな。カノンの交遊が広がるのは良いことだろう」
『それは嬉しいと思っている』
その言葉が嘘でないことは、同一体である黒サガには判っている。
しかし、精神内でサガは転がったままだ。
「起きないのならアテナのもとへ行くぞ。あの小娘の前では、お前もそのような腑抜けた態度ではいられまいからな」
そう伝えると、ようやく白のサガは顔だけ上げて黒サガのほうをみた。
『カノンがわたしの誘いを断るなんて、初めてだったのだ』
「…」
存在を秘されていた自称悪の弟は、まともな交友関係など持っていなかった。つるんでいた悪童たちとサガでは、カノンの中で比較にもならず、よって、サガが休暇に弟を誘えば、カノンは素直でないながらも必ずその誘いに答えてくれたのだ。
『今日くらい、カノンに文句を言いながら1日寝ていてもいいだろう』
「……カノンは悪くないぞ」
『わかっている。だからどこへも出かけない。誰にもこんな姿は見せない。お前以外には』
黒のサガはため息をこぼし、白サガの隣へ腰を落とした。白のサガは真っ直ぐだが、そのぶん不器用で頑固だった。
「仕方がない。わたしが1日つきやってやろう」
黒髪の彼がそう答えると、サガはじっと半身を見上げ『お前だけは最後までわたしと一緒にいてくれるのだな』と笑った。

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外が暗くなるまでソファーに転がってるサガです。サガは自律心のしっかりした人なので、他人の前では絶対こんな姿見せないとは思うのですが、黒サガの前でくらいは本心見せてもいいですよね。
休暇のはずなのに動く気配のないサガの小宇宙を案じた隣宮のデスマスクが、夕方になると様子見がてらご飯持ってきてくれますよ!デスマスクはサガの嫁になればいいのに。

今日もぱちぱち有難うございます!毎日の潤いです(^▽^)
ごくごくごく稀に土日に休みを取れそうな時にアウトドア的な旅行を計画すると流れるので、これはインドアで妄想活動に専念してろという神の意向ですね。土日休みは他の子に譲って旅行代金でTV買うことにします。

そんなわけで、さっそくキモく双子で旅行が流れた妄想をしてみたわけですよ。予定を合わせて一緒にでかけようと話していた旅行が流れた時、サガとカノンはどんな反応かな…と想像したら、カノンが思った以上にがっかりしてた!表面上はどってことないって顔しながら、家出の勢い。
多分カノンのほうが、子供の頃からサガと一緒に外出する機会に飢えてたからかなと思いました。でもサガも状況によっては黒くなります。
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「少し前に話してた旅行、来週の週末にしないか?」
カノンがサガに尋ねた。海界と聖域の休日システムはだいぶ異なるので、休みを合わせるのはなかなか難しい。ましてカノンは海将軍筆頭だ。サガの休みに合わせて予定を組み、ようやくそのあたりに休みをもぎ取れそうな状態になったのだ。
しかしサガは困ったように首を振った。
「すまない。その日は予定が入っている。その次の週末はどうだろう」
「再来週は海界で外せない仕事がある」
「そうか」
今回もどうやら旅行は流れそうだった。前回のときには旅行には行けたものの、出先でサガに聖域から緊急連絡が入り、とんぼ返りすることになったのでカノンはひとりで時間を潰したのだ。とてもつまらなかった。
「仕事か?」
カノンが尋ねるとサガはすまなそうに答えた。
「いや、アイオロスとの先約があって」
「そうか」
タイミングの合わない相手というのはあるんだな、とカノンは思った。
遠い昔、初めてカノンからサガに誘いをかけたときも、手ひどくサガに振られたのだった。スニオン岬へ閉じ込められるという手段でもって。
あの時は確かに自分の言動に問題があったのだと思う。けれども、もしもあと少しだけ我慢をして、サガがスターヒルへ行ったあとに誘ったのなら、どうなっただろう。

どちらにしろ、カノンが誘ってもサガは一人で先に行ってしまうし、そうでなくても他の誰かと出かけてしまうのだ。
「なら、もういい」
「カノン?」
自分を呼ぶ声に振り向かず、カノンは双児宮をあとにした。
(ポセイドンなら相手にしてくれるだろうか。いつも寝ていて暇そうだしな)
このまま海界に降りてしまおうかと、カノンは思った。

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サガのがっかりバージョンも考えたんですが、もう書く時間が(>ω<)
今日もぱちぱち有難うございます!仕事前のカンフル剤です。
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