星矢関連二次創作サイト「アクマイザー」のMEMO&御礼用ブログ
帰ってきたら皆様の作品を見るのを楽しみに今日も仕事に行ってきます。でも絵を描かれる皆様は、まだパラ銀合わせの修羅場中かな?いっつも星矢お題はパラ銀前の気がします。
残念ながら版権お題には間隔6ヶ月ルールがあり、今回はそれを満たしていなかったとのことで、お流れのようです。
それはさておき、杳馬に精神だけ子供のころまで巻き戻されたアスぷと、そんなアスぷを可愛がるデフテロスのお話を書こうと思ったのにもう出勤時間がががが。まだ朝なのにもう眠いってどういうことー(>△<)
そして今日もぱちぱち有難うございます!毎日元気を頂いております♪
瞬&今生の冥王ハーデス様お誕生日おめでとうございます!
死の神であるタナトスも、さすがに冥王が地上に生まれた日は祝ってくれますよね!
ところでLC前々聖戦(アニメ)では、依り代を失ったハーデスの魂を、地上にほっとけないとして双子神がすぐ迎えに来ましたよね。
いっぽう無印ですと、地上でハーデスの魂がむき出しの時どーなってるかといいますと、三歳パンドラが幼少一輝のところへ、ハーデスの魂を抱いて瞬の肉体を奪いに来たことがありました。一輝が頑張ったのでパンドラ様は瞬の肉体に傷が付くことを恐れ、十数年のあいだは瞬の肉体を一輝にあずけるって帰って行きます。まさかその後、聖闘士の修行でよほどズタボロになるとは思わなかったパンドラです。
で、その十数年のあいだ、ハーデスの魂は地上のハーデス城かコキュートスのジュディッカで適当に遊んで聖戦に備えていたのだと思うんですが、一方双子神はといいますと…なんかあの二柱はずっとエリシオン在住っぽくないですか?
ハーデスがたびたび冥闘士の前に瞬の姿で現れていた(byパンドラ)のに比べ、双子神は全然冥闘士と交流なさげですし、ハーデスの魂を近くでずっと面倒見てた形跡があんまりないといいますか、それはパンドラへ丸投げっぽいといいますか(汗)
ハーデス本来の肉体の方がちゃんとエリシオンで眠っていれば、魂の方がほっつき歩くのは黙認放置な無印双子神。おおらかなのか大雑把なのか、そのうちまた妄想したいと思います。
それとは全然無関係な女神ネタ
============================
「サガ!これは一体どういうことだ!」
シオンが扉を壊す勢いで入ってきたと思ったら、いきなり怒鳴りつけられて、サガは執務の手を止め、何事かとそちらを向いた。
「いかがなされましたか」
「どうもこうもあるか。女神は硬い石の寝台で、敷布もなくお休みになっていらっしゃるそうではないか」
「…は?まさか。確かに造りは石でございますが、寝具はございますでしょう」
「そのまさかよ。おいたわしくも女神は今まで、石の寝台に素のまま直接お休みになられていたらしい」
流石にサガは唖然とした。
女性の寝所のことゆえ、手入れや支度は女神神殿付きの従者に任せていた。そのため、そのような状態とは気づきもしなかったのだ。
「女神はそのようなことを一言も」
「そういう物だと思い込んでいたらしい。神が小宇宙で身を包み込んで休めば、堅固な結界となるだけでなく、緩衝材のごとく柔らかく肉体を守るゆえ、石の寝台でも問題なかったと…」
「従者たちは」
「下働きの者たちも、神ゆえにそのようなものだと思い込んでおった。しかしアテナは神であっても人間として降臨なさっておられる。13歳の少女を石の上に寝かせるなど、とんでもないことよ」
考えてみれば、本来発生するであろう寝具回りの品々の決裁を、サガは目にした事がない。自分が死んでいる間にすべて速やかに整ったのであろう(そして本来は当然そうあるべきはずだった)と、気にも留めていなかったことが悔やまれる。
慌てているサガをみて、シオンも苦虫を噛み潰したような顔になりながら口撃を緩めた。
「引継ぎの断絶のせい…であろうな」
口調の厳しさは弱まったものの、サガの身はいっそう小さくなった。
その引継ぎの断絶の原因はサガにあるからだ。
シオンの時代、女神はまだ降臨していなかった。それゆえに、女神用の寝具・衣服の類もまた女神神殿に置いていなかった。当然のことだ。赤子の女神が降臨して初めて、身の回りのものを整え始めようとしていたのだ。
そこへサガの乱である。
女神がアイオロスによって連れ去られたあと、黒サガは女神用の生活用品一式を全て始末してしまった。
本来であれば、「女神がいるように見せかける」ため、それらを用意し続ける手もあったのだが、黒サガが無駄を嫌ったこと、存在しない人間にあわせて生活用品を取替えることは無理があることから(使われなかった新品の廃棄も怪しまれる原因となる)、それならばいっそ偶像の神のように、ヒトから超越した存在なのだと周知してしまえ…と情報操作がなされたのだ。
そしてサガが自決し、聖域へ乗り込んできた女神は、そのまま生活臭の全く無い女神神殿で過ごすこととなった。気を回せる女性聖闘士は白銀以下のため、十二宮より上のことは分からなかったというのも遠因となっている。
申し訳なさから身を竦ませているサガを見て、シオンはため息をつきながらも、聖域御用達の羽根布団職人の連絡先をメモにしてサガへと手渡してやった。
============================
そのあと、お布団カタログを女神と一緒に見てるサガとか妄想してホンワカしてました。
死の神であるタナトスも、さすがに冥王が地上に生まれた日は祝ってくれますよね!
ところでLC前々聖戦(アニメ)では、依り代を失ったハーデスの魂を、地上にほっとけないとして双子神がすぐ迎えに来ましたよね。
いっぽう無印ですと、地上でハーデスの魂がむき出しの時どーなってるかといいますと、三歳パンドラが幼少一輝のところへ、ハーデスの魂を抱いて瞬の肉体を奪いに来たことがありました。一輝が頑張ったのでパンドラ様は瞬の肉体に傷が付くことを恐れ、十数年のあいだは瞬の肉体を一輝にあずけるって帰って行きます。まさかその後、聖闘士の修行でよほどズタボロになるとは思わなかったパンドラです。
で、その十数年のあいだ、ハーデスの魂は地上のハーデス城かコキュートスのジュディッカで
ハーデスがたびたび冥闘士の前に瞬の姿で現れていた(byパンドラ)のに比べ、双子神は全然冥闘士と交流なさげですし、ハーデスの魂を近くでずっと面倒見てた形跡があんまりないといいますか、それはパンドラへ丸投げっぽいといいますか(汗)
ハーデス本来の肉体の方がちゃんとエリシオンで眠っていれば、魂の方がほっつき歩くのは黙認放置な無印双子神。おおらかなのか大雑把なのか、そのうちまた妄想したいと思います。
それとは全然無関係な女神ネタ
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「サガ!これは一体どういうことだ!」
シオンが扉を壊す勢いで入ってきたと思ったら、いきなり怒鳴りつけられて、サガは執務の手を止め、何事かとそちらを向いた。
「いかがなされましたか」
「どうもこうもあるか。女神は硬い石の寝台で、敷布もなくお休みになっていらっしゃるそうではないか」
「…は?まさか。確かに造りは石でございますが、寝具はございますでしょう」
「そのまさかよ。おいたわしくも女神は今まで、石の寝台に素のまま直接お休みになられていたらしい」
流石にサガは唖然とした。
女性の寝所のことゆえ、手入れや支度は女神神殿付きの従者に任せていた。そのため、そのような状態とは気づきもしなかったのだ。
「女神はそのようなことを一言も」
「そういう物だと思い込んでいたらしい。神が小宇宙で身を包み込んで休めば、堅固な結界となるだけでなく、緩衝材のごとく柔らかく肉体を守るゆえ、石の寝台でも問題なかったと…」
「従者たちは」
「下働きの者たちも、神ゆえにそのようなものだと思い込んでおった。しかしアテナは神であっても人間として降臨なさっておられる。13歳の少女を石の上に寝かせるなど、とんでもないことよ」
考えてみれば、本来発生するであろう寝具回りの品々の決裁を、サガは目にした事がない。自分が死んでいる間にすべて速やかに整ったのであろう(そして本来は当然そうあるべきはずだった)と、気にも留めていなかったことが悔やまれる。
慌てているサガをみて、シオンも苦虫を噛み潰したような顔になりながら口撃を緩めた。
「引継ぎの断絶のせい…であろうな」
口調の厳しさは弱まったものの、サガの身はいっそう小さくなった。
その引継ぎの断絶の原因はサガにあるからだ。
シオンの時代、女神はまだ降臨していなかった。それゆえに、女神用の寝具・衣服の類もまた女神神殿に置いていなかった。当然のことだ。赤子の女神が降臨して初めて、身の回りのものを整え始めようとしていたのだ。
そこへサガの乱である。
女神がアイオロスによって連れ去られたあと、黒サガは女神用の生活用品一式を全て始末してしまった。
本来であれば、「女神がいるように見せかける」ため、それらを用意し続ける手もあったのだが、黒サガが無駄を嫌ったこと、存在しない人間にあわせて生活用品を取替えることは無理があることから(使われなかった新品の廃棄も怪しまれる原因となる)、それならばいっそ偶像の神のように、ヒトから超越した存在なのだと周知してしまえ…と情報操作がなされたのだ。
そしてサガが自決し、聖域へ乗り込んできた女神は、そのまま生活臭の全く無い女神神殿で過ごすこととなった。気を回せる女性聖闘士は白銀以下のため、十二宮より上のことは分からなかったというのも遠因となっている。
申し訳なさから身を竦ませているサガを見て、シオンはため息をつきながらも、聖域御用達の羽根布団職人の連絡先をメモにしてサガへと手渡してやった。
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そのあと、お布団カタログを女神と一緒に見てるサガとか妄想してホンワカしてました。
ついったーをしていないので気づくのが遅れたのですが、SANYOさんのHPでツイッタークイズプレゼント企画をなさっておられました。
黄金聖闘士賞といって、毎日日替わりで各黄金聖闘士該当のプレゼントが当たりますよ!…って、毎回打ちのめされるんですけど、このSANYOさんの「星矢わかってますよ感」は何(>△<)!(詳しくは、各黄金聖闘士に配された商品をご覧下さい)
ちなみに双子座はオンキョー2.1chホームシアターパッケージです。アナザーディメンション!で、アイオロスはケンウッドのダイナミック型ヘッドホン。
…合体するしかないよね。
で、アイオロスが「挿入してもいい?(ヘッドホンプラグを)」ってサガに聞いたら、当然サガは「お前はわたしを理解していない(スピーカーも自慢の機能の1つなのに)」とか返事するんですね。
でもアイオロスは「君の(ステレオの)発する音色を外に漏らしたくないし、君の世界に浸りたいんだ」って口説きますよ。
まあ、双子座ってサガだけじゃないので、アイオロスが気持ちよくヘッドホンで聞いてたら、カノンがやってきて、こっそり音量MAXにしちゃうんですけどね!
ていうかアレ?ホームシアターパッケージをよく判ってないんですが、これはアイオリアの薄型テレビにこそ合体させるべきもの!?…サガとアイオリアの組合せも美味しいですよね。
たとえば聖戦後設定で、アイオリア20歳、サガ18歳、アイオロス14歳で、サガがアイオリアと関係を持ったりしたら、アイオロスは相当ショックだと思うのです。でもサガ18歳でロス14歳という年齢差はなんだか新鮮でいいなあ…
などと妄想している間に今日も出勤時間(>ω<)
ぱちぱち下さった皆様に本日も御礼申し上げます!毎日の元気の源です。
黄金聖闘士賞といって、毎日日替わりで各黄金聖闘士該当のプレゼントが当たりますよ!…って、毎回打ちのめされるんですけど、このSANYOさんの「星矢わかってますよ感」は何(>△<)!(詳しくは、各黄金聖闘士に配された商品をご覧下さい)
ちなみに双子座はオンキョー2.1chホームシアターパッケージです。アナザーディメンション!で、アイオロスはケンウッドのダイナミック型ヘッドホン。
…合体するしかないよね。
で、アイオロスが「挿入してもいい?(ヘッドホンプラグを)」ってサガに聞いたら、当然サガは「お前はわたしを理解していない(スピーカーも自慢の機能の1つなのに)」とか返事するんですね。
でもアイオロスは「君の(ステレオの)発する音色を外に漏らしたくないし、君の世界に浸りたいんだ」って口説きますよ。
まあ、双子座ってサガだけじゃないので、アイオロスが気持ちよくヘッドホンで聞いてたら、カノンがやってきて、こっそり音量MAXにしちゃうんですけどね!
ていうかアレ?ホームシアターパッケージをよく判ってないんですが、これはアイオリアの薄型テレビにこそ合体させるべきもの!?…サガとアイオリアの組合せも美味しいですよね。
たとえば聖戦後設定で、アイオリア20歳、サガ18歳、アイオロス14歳で、サガがアイオリアと関係を持ったりしたら、アイオロスは相当ショックだと思うのです。でもサガ18歳でロス14歳という年齢差はなんだか新鮮でいいなあ…
などと妄想している間に今日も出勤時間(>ω<)
ぱちぱち下さった皆様に本日も御礼申し上げます!毎日の元気の源です。
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思いのほか長かった赤信号が青へと変わり、デフテロスは横断歩道に足を踏み出した。
車がこなくても、赤信号のときに道路を渡ったりしない。
彼は破天荒な男であったが、規律を守る男でもあった。
のしのしと、しかし荒い動作に反して音なく密やかに歩いていく。
後ろから付いてきたアスミタが尋ねた。
「黒い部分だけ選んで歩いているのは、そういう遊びなのかね」
デフテロスは立ち止まって足元を見る。どうやら同僚によって、初めて自分の癖に気づいたらしい。
「…なんとなく、白いラインは踏みにくい」
「ほお」
アスミタはそれ以上何を言うでもなく、デフテロスは再び前を向いて歩き始めた。
============================
デフテロスが横断歩道の黒いとこだけ踏んで歩くような、子供みたいなことしてたら可愛いなっていう妄想が頭に浮かんだんですが、1番の問題はLC時代に横断歩道なんてないことですよ!
まあいいや暗喩ってことにしとこう←
今日もぱちぱち有難うございます(>▽<)凄く活力を頂いてます。
そしてK様、添付つきメール有難うございました!ご返信&作業は夜にさせて下さいね!
思いのほか長かった赤信号が青へと変わり、デフテロスは横断歩道に足を踏み出した。
車がこなくても、赤信号のときに道路を渡ったりしない。
彼は破天荒な男であったが、規律を守る男でもあった。
のしのしと、しかし荒い動作に反して音なく密やかに歩いていく。
後ろから付いてきたアスミタが尋ねた。
「黒い部分だけ選んで歩いているのは、そういう遊びなのかね」
デフテロスは立ち止まって足元を見る。どうやら同僚によって、初めて自分の癖に気づいたらしい。
「…なんとなく、白いラインは踏みにくい」
「ほお」
アスミタはそれ以上何を言うでもなく、デフテロスは再び前を向いて歩き始めた。
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デフテロスが横断歩道の黒いとこだけ踏んで歩くような、子供みたいなことしてたら可愛いなっていう妄想が頭に浮かんだんですが、1番の問題はLC時代に横断歩道なんてないことですよ!
まあいいや暗喩ってことにしとこう←
今日もぱちぱち有難うございます(>▽<)凄く活力を頂いてます。
そしてK様、添付つきメール有難うございました!ご返信&作業は夜にさせて下さいね!
やふーからの宣伝メールに「9月6日はクロの日」とあったので、また勝手に記念日つくってモー…って思いながら検索してみたら、「黒染めの日」「黒豚の日」「黒豆の日」「クロスワードの日」など、けっこう色々ありました。
これなら私が「黒サガの日」「聖衣(クロス)の日」って主張しても問題なさそうです。
黒豚の日には黒豚の試食喧伝を行って普及に努めるそうなので、黒サガの日も黒サガの試食宣伝を行って普及に努めるべきですよね。
アイオロスが「試食させて?」ってやってきたら、白サガが神のような笑顔でアイオロスを見て、なんとなく千日戦争精神バージョンっぽい空気になりました。両者笑顔なのに一歩も引きません困ったね。
そしたらシュラがやってきて、4月6日の「白(サガ)の日」に試食すればいいんじゃないですか?って助け舟を出してくれました。
でもシュラはきっと後で黒サガを試食する羽目になるに違いない。試食というか黒サガに無理やり食わされてる図が脳裏に浮かびます。
そんななか、黒の日だったら黒プロスだって参加していいんじゃね?って思いかけたんですけど、デフテロスが黒ぷを他人に試食させるわけがなかった。ですよねー。
…っていう妄想をしながら、やふーの宣伝メール消すくらいには双子たちに飢えています。
これなら私が「黒サガの日」「聖衣(クロス)の日」って主張しても問題なさそうです。
黒豚の日には黒豚の試食喧伝を行って普及に努めるそうなので、黒サガの日も黒サガの試食宣伝を行って普及に努めるべきですよね。
アイオロスが「試食させて?」ってやってきたら、白サガが神のような笑顔でアイオロスを見て、なんとなく千日戦争精神バージョンっぽい空気になりました。両者笑顔なのに一歩も引きません困ったね。
そしたらシュラがやってきて、4月6日の「白(サガ)の日」に試食すればいいんじゃないですか?って助け舟を出してくれました。
でもシュラはきっと後で黒サガを試食する羽目になるに違いない。試食というか黒サガに無理やり食わされてる図が脳裏に浮かびます。
そんななか、黒の日だったら黒プロスだって参加していいんじゃね?って思いかけたんですけど、デフテロスが黒ぷを他人に試食させるわけがなかった。ですよねー。
…っていう妄想をしながら、やふーの宣伝メール消すくらいには双子たちに飢えています。