星矢関連二次創作サイト「アクマイザー」のMEMO&御礼用ブログ
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第4話後半感想前に、勝手に第6話妄想!
あ、放映前の妄想とはいえ、ネタばれ含みますので以下ご注意下さい。
腐妄想炸裂妄想ですので、そっち方面でもご注意下さい。

黄金魂の公式サイトや動画の次回予告での第6話の予告あらすじを見ますと、過去にアンドレアスとアイオロスは因縁があるようです。
しかもアンドレアスの左目を傷つけたのはアイオロスとか。

つまりロスサガ的に考えると、アンドレアスがアイオロスとの過去をチラつかせて、サガが自覚無く嫉妬しまくりで、でもサガはそんなことをおくびにも出さない男なんですけど、今度はアンドレアスがそんなサガのほうへちょっかい出してきて「アテナではなく私と世界を救う気はないか?」なんて笑顔で言うものだから、しかもどうみても心が篭ってないものだから、サガが怒って大暴れ!
アンドレアス大好きな神闘士のうちの何人かも妬いて八つ当たり的に大暴れ。
ちなみに、アンドレアスはちゃっかりアイオロスを確保済みで、封じられて意識のない彼を日々愛でつつ、ユグドラシル内部で育つ邪悪の依り代に使うつもりです。
アンドレアス自体はアイオロスとサガの両天秤どころか、博愛の名の下に黄金聖闘士全員手に入れるつもりでウキウキですよ!

…というお話だってことでいいですか(^-^)※そんなことはどこにも書いてない。
でも、あのあらすじは、5秒くらいの間に脳内でこのように変換されました。

サガの代わりにシュラやアイオリアへ置き換えての三角関係でもいいですよね。
「お前がアイオロスの弟か、なるほどよく似ている」ってアイオリアに迫るアンドレアスを妄想すると、それだけで今日もご飯が美味しいです。
アンドレアスとアイオロスの組み合わせって汎用性広いですね。
今日からフロント研修を終えた新人さんが予約部署にやってくるよ!
…って皆で待っていたのに新人さんこない。寮にもいない模様。
また逃げられたのかな(^ω^)

それはさておき、ミロの窮地に現れたサガ。

ミロ「おまえは…!」
カミュ「ジェミニのサガ!」
シグムント「サガだと!?」
スルト「かつて聖域の教皇候補とまでもくされた、女神に仕える最強の黄金聖闘士!」

登場紹介のお手本のような流れですね(^-^)
ところで、普通は真っ先に「聖域の反逆者」と言われそうなものですが、いい評判しか届いてないということは、アスガルドの諜報能力がショボイってことですか。
ま、まあ聖域とは同盟のような立場であり、かつてはカノンの企みによってアスガルド軍をボロボロにされた状態だったので、諜報自体してないのかもですね…
もしくは聖域が外部に対してはその件を表向き伏せているとか。

サガは腕を一閃させて、罠の業火を吹き消します。
アップになったサガはやっぱり美人ですけど、眉毛だけ色が濃いので、どうしても視線がそこに…ねえ、そこだけ黒サガなんですか?気になるよ!(>ω<)

サガの実力にひるむ神闘士&カミュ。悠然と敵に向かって歩を進めるサガ。
ミロが「まて、向こうにはカミュがいる!」というので止めるのかと思いきや、「奴は俺がやる!やらせてくれ」でした。うん、ミロは止める子じゃなかった。

しかしサガ、ガン無視!振り返りもせず、戦闘に入るために小宇宙高めまくり、「聞くか銀河の星々が砕ける音を」とか言い出しましたよ。えっ、いきなり必殺技ですか!まとめて葬り去る気満々ですな!(^ー^)

えーと、ミロのことを無視したとか書きましたが、多分サガのことなので、一応ミロの頼みは耳に入っていると思うんです。
(ミロは相当ダメージを受けている)→(あの三人を、いやカミュひとりに絞っても今のミロでは倒せるかどうか)→(もともと敵地でこちらが不利。ミロの心意気は無下にしたくないが、彼は万全に戦える状態にない)→(しかし敵前で口にするとミロのプライドを傷つけるだろう)→(しかも何やら我らは小宇宙を奪われているような)→(それを説明するのは面倒だ)→(さっさとわたしが様子見をかねて叩いてしまおう。倒せればよし、そうでなければ次の手だ)
という思考回路が0.01秒くらいの間にあったはずなんです。でも短すぎて表情も変わらないもんだから、周囲からは無視したようにしか見えないんだと思うんです。
20%くらい戦闘マシーンになってる感じがしないでもないですが!(^▽^)

ここでオープニング。いつも思うのですが、あのアラレちゃん走りは別に伝統にしなくても良いと思うんですよ…他に恰好いい走り方があれば、そういう描写もあっていいのでは!
と思うのですが、そういう動きの恰好よさを追求する以前の状況なんでしょうか。低予算ぽいから贅沢な希望は控えめにしますね(>M<)

サガの必殺技は凄い威力で、被害範囲を見た感じですと聖域で放たれたアテナエクスクラメーションに匹敵する描写じゃないの!?というレベル(もちろん実際にはアテナ略の方が上でしょうけれども)。
その爆煙を見ながら、ミロがカミュのことを「新たな命を授かりながら敵となって葬られるとは、本当にそれで良かったのか」と憂いています。「それが奴の選んだ道だ」とサガに言われ、「判っている!」と思いを押し込めるミロ。
友人であっても戦いでは手加減せず、相手の命が失われることとなっても相手の道を尊重する。こういう彼らのスタンスが大好きです。

しかして、神闘士たちはまさかの無傷!驚愕しているミロ可愛いな。
サガは冷静に「ユグドラシルから発せられる小宇宙に守られているのであろう」とか言ってますけど、GEレベルを無効にされたら、物理攻撃ではほぼ敵を倒せないってことじゃないですか(汗)

敵三人のなかで1番血気盛んと思われるシグムントが早速サガに斬りかかりました。なんか凄く楽しそう!サガとの会話のあと、なんか一層サガのこと気に入ってる!
でもそのひと、あなたの弟さんが死んだ原因の血縁ですよ(・▽・)
ところがサガとシグムントの戦いは、スルトの炎で邪魔されてしまいます。「焦って黄金聖闘士を二人始末できる機会を逃す気か」とか言ってるので、個人戦に走ってやられる危険を冒すよりも、連携して確実に倒そうってことですね。スルトって前回と言い、戦略的には凄く冷静でまっとうな感じです。
で、カミュ・シグムント・スルトによる三人それぞれの必殺技がサガを襲いました。あっ、折角三人いるのにエクスクラメーションじゃない!そりゃそうか。
対してサガの放つ技は「アナザーディメンション」
おお、敵の攻撃をこれで打ち消せるわけですね、上手くいけばそのまま敵を三人とも飲み込める!異次元に飛ばしてしまえば、こちらの小宇宙が弱体化されてようとユグドラシルの加護があろうと関係ないし頭いいなあ!
…と思ったら逃亡でした。
いや、敵三人の必殺技を撃たれた後のアナザーディメンション展開&ミロを抱えての逃亡なので、それはそれで凄いんですけど!
あ、これは何気に異次元通路を移動に使えるという設定の公式化でいいのかな。技を放っておいて別個にテレポートかもしれませんが。

サガに助けられたものの満身創痍のミロは、それでもユグドラシルへ向かおうとします。サガは「止めはせんが、今の我々の力ではユグドラシルに辿り着くことは出来ん」と、言外に行っても無駄なことを伝えます。ユグドラシルの周囲には強力な結界が張られている模様。サガ曰く通常の100分の1の力も発揮できなくなるそうで、それってハーデスの1/10結界より強力じゃないですか!
それでもユグドラシルへ向かうミロはさすがミロです。熱い流れです。
ちなみに、サガはおそらく先ほどのGXEで力が100分の1も出せないと測ったと思われますが、そんだけ力を奪われている状況であの威力の攻撃力を発揮できるなんて、サガが本来の力でGXEを発動させたらアスガルド消滅しちゃうんじゃないかな(^ω^)
…って後でもう一度見て確認したら、ユグドラシルの近くに行ったらってお話でした。サガ達の位置は少し離れてるから、そこまでの影響はないのかな。
でも10分の1だったとしても、冥界編で1/10の力しかなかった年少組を思うとやっぱり凄くないですか。1/10の威力のGEXでもラダマンティスと戦えそうなんですけど。

そのころ、眠れないリフィアは建物の屋上に。同じく眠れないアイオリアがやってきました。
アイオリアは昼間に感じた黄金同士の小宇宙のぶつかり合いが気になる模様。リフィアが「まさか聖闘士同士で闘うなんて」と驚くのに対し、アイオリアは「聖闘士同士が拳を交えることは、珍しいことではない」とか答えていて、そりゃ聖域では私闘が禁止されるわけですよねー(^ω^)

さらに、これを機にということでリフィアによる神闘士説明会開始!
以前の神闘士ってカノンの野望のせいで全滅しちゃってるじゃないですか。新たなる神闘士たちのお披露目にわくわくします。
聖域では黄金聖闘士の誰かが亡くなっても、その階級や黄金聖衣はそのままに、新しい人材がその聖衣を継ぎますが、アスガルドではどうもそうじゃないっぽいですよね?
アンドレアスが勝手に作った新階級かもしれませんが、以前の神闘士は星の名を冠していたのに対し、今度の神闘士は神獣名を冠しています。

二次妄想でしかないですが、新旧アスガルド勢を対面させてみたら楽しそう!シグムント(兄)とジークフリート(弟)ですと、弟の方が超しっかりさんっぽい。でもそんな弟のことを兄は自慢だったんだろうなあと。シグムントが聖闘士を嫌うのは、アテナ軍との戦いのせいで弟が死んだからという理由からして、兄弟仲は良かったと思うんですよ。
あと、アルベリッヒとスルトは気が合わなさそうだなとかそういう。

そして場面は、実際にアンドレアスの前に集う神闘士たちのところへ。
サガの一発で基地を壊されたというのに、アンドレアスが「さすが黄金聖闘士最強の男」みたいに褒めてくれたので、一気に私のなかでアンドレアスの株が上がりました。
ていうか、サガの眉毛が太くてたまに北斗のケンシロウ系になるのは、アンドレアスとキャラが被らないようにするためですか。もしそうなら、それは無用な心配ですよ(^-^)!

ユグドラシルによる黄金聖闘士弱体化設定は、こう、せっかく神闘士たちが出てきても、最初から「本来の実力は黄金聖闘士>>>>>神闘士」ですよという感じで、神闘士がちょっと気の毒な気もします。
公平な状態で存分に双方を戦わせてあげてもみたいですね!

ただ、多分そうしたらあっという間に神闘士たちが全滅ですけど(^-^;)
こ、こういっちゃなんですが、正規の神闘士(ジークフリートたち)よりは実力下の二軍が繰り上がってるわけですものね…

そんなこんなの黄金魂4話前半部分でした。
第三話はミロとカミュの回!
正直いって、カミュファンの心の広さを試される回だと思いましたが、皆様いかがお過ごしですか(^ω^;)

雪の中をミロが歩いてきます。このあたりに黄金聖闘士がいるという情報を、その辺の雑兵からたぶん拷問で聞きだしたため、探しに来た模様。
一本道の向こうからは、フードを被った謎の男がこちらへ歩いてきました。すぐにカミュと判別したミロは、当たり前のように「行くぞカミュ、この先に神戦士の基地がある」と歩き出すんですが、返事の代わりに攻撃を受け、凍り付いたマントを犠牲に飛び避けます。
「どういうつもりだ!」と問うミロへ、代わりに脇の崖上から答える声が。
その男は神闘士のスルトと名乗り、カミュは自分たちの同士であると告げます。スルトにも「まだ判らんのか」って言われましたけど、敵基地の方向から歩いてきた時点で気づこうよミロ。

スルトは割と顔面偏差値高いですね!
同じオリジナル構成のΩの時は、最初のころ敵がアレすぎて、もう少し商売っ気を発揮しませんかと心配になりましたが、その点黄金魂は安心そうです。
スルトが炎使いというのも、水と氷の魔術師カミュといい対比ですね。なんかお互いの技の効果を打ち消し合っちゃう気もしますけど、上手くいけば「ダイの大冒険」に出てきた極大消滅呪文(メドローア)を二人で放てるのでは!(^-^)

※メドローアとは:プラスの熱技(炎系)とマイナスの熱技(氷系)を全く同じ力でぶつけ合うことで、強大な消滅のエネルギーを作り出す技。

何の躊躇もなく「スルト&カミュ対ミロ」という2対1状態で攻撃するカミュ、そういうとこはクールだと思いました。ミロは崖下へ落ちていきます。うう、もう少し本気出してもいいんだよミロ…(>ω<;)

オープニングのあとはムウとアイオリアとリフィア一行の会話です。
彼らはユグドラシルを目指しているのですが、近づくにつれて小宇宙を奪われているようです。どうも、ユグドラシルには、近づくものを阻む何かがあるようですね?
会話のなかでムウがアイオリアを「きみ」と呼んだことで、新たな二人称が発生しました。確か原作のムウは「アイオリア」か「あなた」呼びで、「きみ」と呼んだのはシャカだけだったはず(違ってたらすみません)。
さらに話題は、先日アイオリアのまとった神聖衣のことに。
アレは何だったのだと疑問を口にするアイオリアへ、ムウは「それについて知っているかもしれない男に心当たりが」と答えます。
えっ、しっかりして聖衣の修復師!聖衣のことならムウが1番知識あるんじゃないの!?
…しかしてそこを突っ込むと、もし知識の継承がされてないのだとしたら、もしかしなくてもサガの乱のせいかなーと思うと厳しい事いえません(^ω^;)

ムウはその男のもとへ向かうため、アイオリア達とは別行動になります。
ムウはこっそりリフィアへ「ときには貴女が猪突猛進する獅子を止めて下さい」とか言っていて、猪突猛進扱いですけど、何気に心配してあげてるんですよね。

タイトルロールの流れたあとは、一転して場面は賑やかな町中へ。花屋を営むヘレナという娘さんの前に現れたのは、なんと私服のデスマスク。しかも「いつもどうも!」と挨拶されてるとこからして、いつもお花を買ってあげている!?
ど、どしたのデっちゃん?
ヘレナいわく、アンドレアスとユグドラシルのお陰でアスガルドでも作物や花がとれるようになり、豊かになっているとのこと。それじゃ一般市民はアンドレアスを支持しますよねえ…
ううむ…いい人の振りしたデっちゃんなりの情報収集ってことですか。怪しまれないようについでにお花買ってあげてるわけですか!?
「良かったら買ってかない?サービスしちゃうわよ、男前のお兄さん!」といわれて、まんざらでもなく「おだてんじゃねーよ」と照れるデっちゃん。
あ。これは策謀じゃなくマジな顔だ(^ω^)
しかも、そう言われてたのが自分ではなく、いつの間にか隣に来ていたアフロディーテと判った時の顔ときたら、思わず2回目に公式サイトで見たとき一時停止しましたね(^ω^)
アフロディーテをきれいとか美人と評さずに、男前と表現するヘレナはなかなか商売上手だよ!そして、アフロディーテは自分で出せるのに赤薔薇買ってあげるんですね、優しいね!

お兄さんたち友達?と聞かれて「と、友達じゃあ…」と狼狽えるデスマスク。わあ、すごい普通の兄ちゃんぽいデスマスクだ!アニメのデスマスクは、デスマスクというよりデっちゃんという感じ!
「じゃあ仕事仲間?」と更に聞かれて、それも誤魔化そうとするデスマスクですが、アフロディーテがキラキラ薔薇の花びらをまといながら「我こそは天と地のはざまに輝きを誇る美の戦士…」とか自己紹介を始めたので慌てて口をふさいで止めてました。
なんなのこの二人かわいすぎる!アフロディーテは天然様なの!?
引きずられるようにその場を立ち去ったアフロディーテが、物陰で「ご婦人に自己紹介しようとしただけなのに何故止める」と文句を言うも、兵士たちがウロウロしているところで自己紹介したら面倒くさいことになるだろ!とデスマスクの注意が入ります。
まともな理由だった!恥ずかしいから止めたわけじゃなかった!(^▽^)
極力目立たぬようにしているが、私の美貌がその邪魔をするのだと、何か天然+ナルシスト入った反論をするアフロちゃん。このアフロディーテもアニメのアフロディーテ路線ですね!っていうかTVアニメの続き設定だから当然か!

でもアフロディーテは天然ながらちゃんと情報収集をしております。
町中で得たレオの黄金聖闘士が現れたという噂をデスマスクに伝え、デスマスクから一緒に戦うのかと問われると「さて、どうするか」と含みを持たせて去っていきました。

場面はかわって、ミロはシャカに助けられておりました。川に倒れていたところをシャカが拾ってくれた模様。この組み合わせも新鮮ですね!
「お前ならもう判っているのだろうシャカ、このアスガルドで何が起こっているのか、俺たちが蘇った理由は」
ミロのシャカに対する評価は相当高いようです。
そのミロの問いへ「ひとつだけ明白なことがある、今我らに戦う理由は無い」と返事するシャカ。何気に1段階高いとこでの返事をしているせいで、返事になってない気がするなあ…と思っていたら、ミロがさらに1段階高い返事をしたよ!
「確かに俺たちをよみがえらせた奴が何者か判らない。だがそいつは間違いなくこのアスガルドのどこかにいる、違うか!」
ね、ねえ、シャカはそんなこと口にはしてないよね(>M<;)でも会話が続いてるところみると、その流れで合ってるみたいです。
ハイレベルすぎて時に電波になるシャカの台詞に対して、読み取り能力がこんだけ高いミロは凄い。ミロってたまに超洞察力を発揮してますよね。なので素のところで頭がいいんだと思ってます。
「座して何もしないことがその何者かへの最大の反抗となる」というシャカ。でもそれ、反抗してるだけで解決にはつながらないですよ。
シャカへ、自分を倒したのがカミュであること、俺の小宇宙は戦えと言っていることを告げ、闘う理由ならそれで十分だと、ミロはよろけながら出て行ってしまいました。

シャカのこと、アスガルドで何が起こっているのかを知っているだろうと思っているのに、自分がカミュにやられたことは知らないだろうと考えてるわけですね。大局は知ってるけど細かいとこは案外知らないっていうのがミロのシャカ観かな!
…すいません、それミロじゃなく私のシャカ観でした。
「私のみたサガは善だ」と大局は判ってるシャカも、サガが二重人格であることは気づかなかったというその辺からの妄想といいますかゴニョゴニョ。

魚と蟹のいる町へ、リフィアとアイオリアもやってまいりました。見回りの兵士たちから身を隠しつつ進む二人。うん、その背負ってる黄金聖衣のパンドラボックスは、今こそ布で隠すべきだと思う!(^ω^)
そして彼らもヘレナの花屋の前に。「お似合いのカップルにはサービスしちゃうよ!」というヘレナちゃんマジ商売上手。でもそれを聞いたアイオリアの冷めた視線が味がありすぎてどうしたら。リフィアは普通に照れてます。即座に「そんな関係ではない」とアイオリアからの追撃がありますけど!
アイオリアはそのまま空気を無視して、ヘレナからアンドレアスについての情報収集を始めました。ヘレナいわく、アンドレアスは顔だけでなく心からアスガルドを愛しているということの伝わってくるいい男とのこと。
回想シーンで村人や子供たちと交流するアンドレアスの姿は、ロドリオ村で子供たちに慕われる白サガを彷彿とさせましたね。
ヘレナの人を見る目がないのか、はたまたその逆なのか、今後の展開が楽しみです!

アンドレアスを慕う町の人へ本当のことを話さず立ち去るリフィアとアイオリア。そこへちょうど賭博場から負けが込んで叩きだされたデスマスクがご対面。あ、デっちゃんはイカサマしないんですね。黄金聖闘士の能力があればイカサマし放題なのに偉いな。
さすがに呆れたびっくり顔のアイオリアと、気まずそうなデスマスク。
…ほんとデスマスクが普通の青年で私もびっくりですよ(゜◇゜)

アスガルドの基地では、ミロの死体が見つからない事から、カミュがわざと止めを刺さなかったのでは?と神戦士シグムントに絡まれ、スルトに庇われてます。シグムントもなかなかの顔面偏差値よ…
しかしてシグムントがカミュを信用しないのは、かつてアテナ軍との戦いで弟を失っているからなのでした。その件あって聖闘士を憎んでいるとのこと…えええええ!?シグムントってジークフリートのお兄さんなの!?そりゃ聖闘士を信用しないよね。
てかカノンがもし登場したら、一番敵視されますなこれ(汗)
でもそれはシグムントだけではなく、おまえも同じだろうとスルトへ話すカミュ。スルトの妹も聖闘士に殺されたらしいです。
あれは事故だと大人の返事をするスルト。いいやつじゃないですか。
「わたしはお前を恨んでなどいないよ、カミュ」って…

え。
えええええええええええええ!?

しかもスルト、ミロが助かったのは自分の炎とカミュの氷が相殺されたからではと続けます。「偶然とは思うが」って、いい奴どころかものすごく腹に一物持ってる予感がががが(゜◇゜;)

ミロ来襲の報告を雑兵からうけ、自分が倒すと真っ先に出て行くカミュ。
ミロのほうも第一声が「出てこいカミュ!」で、なんかもう神闘士のこと後回しになってませんか。
ここで挿入されたシャカのシーンで、シャカが目を開けてたんですが可愛い!
次のシーンで美味そうに酒を煽るデスマスクも可愛い!リフィアに「本当にこの人が黄金聖闘士なんですか。昼間から酔っぱらって賭け事で借金までして」って疑われてますけど可愛い!
「黄金聖闘士にも色々いるんだよ、二百歳越えた爺さんとかよ!」と返した蟹へ、人を性格や人格や立ち振る舞いだけで判断するなんてすみませんと謝るリフィア。「間違いは誰にでもあるさ」と流す蟹。
いやそれ、そこで判断していいですから!
あと、蟹の口から老師のことが出てくると何となく嬉しいです。

同行を誘われるも、今の生活の方が楽しいからと断るデっちゃん。
憤るリフィア。アイオリアも「我々はアテナの聖闘士でありアスガルドを助ける義理は無いが、それなら何故サンクチュアリへ戻らないのか」となじります。
デっちゃん曰く、自分たちは冥界で死んでいる。オマケの人生もいつまで続くか判らないし、出来ることなどたかが知れている。それならこの町で人生の春を謳歌する…とのこと。
…デっちゃんの人生の春って意外とささやかだな…
ていうか、デっちゃんが人生の春を謳歌してたのって、サガの配下として好き勝手に「力こそ正義!」ってやってた頃だと思ってました。

立ち上がったアイオリアを見て「やっぱりそう来たか、しかし自分も黄金聖闘士、ここでやり合えばどうなるか…」と戦いを覚悟するデっちゃん。ねえ、そこでアイオリアとやりあうより、神闘士相手の方が楽な気がするんですけど!
さて、ここで猪突猛進な獅子をリフィアが止めるシーンかな!?と予測するも、意外とアイオリアは何もせず踵を返して店を出て行ってしまいました。ほっとしてるデっちゃん…凄く…小市民です。対してアイオリアは少し大人になってました。

唐突ながら、このアニメのデっちゃんがアイドル好きであるのと、原作のデスマスクがアイドル好きであるのとは、意味合いが異なる気がするんですね。前者は本気でコンサート会場でライト棒振ってそうなファンに違いないと、黄金魂のデっちゃんを見ていて思いました。
…のりピー言語を使っていたからといって、べつに原作もアニメもアイドル好きなんて設定はないんですけど、そこは棚に上げて語りましたすみません!

さてミロとカミュですが、何故お前と戦わねばならないと問うミロへの返答は「生前に果たせなかった友との約束を果たすため」でした。
まだカミュが聖闘士になる前、修行中に引き起こしてしまった雪崩が原因で、スルトの妹が逃げ遅れて亡くなってしまい、いつかスルトのためにこの命を掛けて戦うことを約束した…ようなのです。

ええええええええええΣ(゜◇゜)
そ、そんな凄い幼少時代の設定をさらりと突っ込んでいいの!?
子供の頃に一般人を自分の不始末で殺してしまってましたとか、かなり人格形成において重要な設定だと思うんですけど!

私、アニスぺ2での小説で、13年前のサガが海闘士殺してそのスケイルを奪って色々暗躍したというアレだけでも結構「ええええええ、またそんな設定つくって」と思ったクチです。まあ、そんな事言ったらオリジナル過去エピソードなんて作れないわけですが、それにしても一般人を殺してしまったという設定は、オリジナルでつっこむにしては大きすぎませんか。スタッフさんチャレンジャーだな(・ω・)
あ、でも幼少カミュは可愛かったです。
あとオリジナル設定云々は公式での話で、二次ではむしろオリジナル設定どんと来てください派です。いや公式でもむしろオリジナル設定は好きなほうなのですが、うーんうーん、何でだろう…この設定のために脇キャラを簡単に殺してしまうところが引っかかるのかな?あとオリジナル話でキャラの罪を増やしてしまうところとかも少し引っかかるのかな?
過去の罪って現在のキャラの人格やものの考え方に凄く影響すると思うので、新たな過去の追加で、今までのそのキャラの言動への考察も変わってくると言いますか。

で、オリジナルエピが凄いのとはまた別に、えええええと思ったのは、この流れが氷河&アイザックの焼き直しだからです(^▽^;)
弟子の氷河はとっくに「アイザックには恩がある。でもそれは私的なことであり、多くの命を救うためにお前をあえて倒す」と乗り越えてるわけですよ。
師匠のカミュのほうがまだ乗り越えてなかったとは(^ω^)

ミロとカミュの激突を、他の黄金聖闘士たちも感じ取ります。
デスマスクが「黄金聖闘士同士の息の合わなさ加減はあいかわらずだ」と言った時、視聴者もみな心の中で同じツッコミをしていたに違いない。
ミロとカミュのあいだで千日戦争がおこりそうなものですが、スルト&カミュとの二人を相手にしたときのダメージが深く残っているミロのほうが不利です。しかして一歩も引かぬ戦闘ぶりは、高みの見物をしていたスルトを感心させるほど。
ですがそこへシグムントが乱入してまいりました。「勝負に水を差すとは無粋な奴め」とかスルトに言われてます。続けてスルトは「まあ結果は変わらぬがな、やれ」と雑兵に何事か命じました。
するとミロの足元から炎が吹き上がり、ミロが火だるまに。あっけにとられるシグムント&カミュ。
スルトいわく、奴が来ると判っていながら、罠を仕掛けていないとでも思っていたのか?とのこと。うん、それ普通ですよね…戦士としてはどうかと思いますが…シグムントにも「こんな姑息な手は好かぬ」と言われてますし。スルトが勝負にいちばん水を差していたというオチ!
黄金聖闘士もあんまり息は合ってませんが、神闘士も一枚岩ではないようですね。

スルトはちゃっかり、アンドレアスにミロを自分が倒したものとして報告しようとしており、かなり姑息なタイプのようなんですが、アップの時にみえた左側の髪の房を縛ってる髪飾りが可愛いから許す!
…ていうかその髪飾り、亡くなった妹さんがつけてた髪飾りですよね。
そう考えると、姑息な策を弄するタイプのようでいて、実はそんなに悪い奴ではないのかも…しかして、その髪飾りすらカミュに罪悪感を植え付けるための仕込みかもしれませんので、現段階での判断は保留とします(>ω<)。

で、すっかりミロが倒されたと思っている三人を横に、雑兵が「あれを!」と叫びました。火柱の中でうずくまるミロのところへ歩いてくる人影が!
…神闘士や黄金聖闘士より先に敵に気づく雑兵…いや、雑兵は目視により敵を確認したようなので、つまり気配を全く感じさせずに近づいたその人物の技量のほうを褒めるべき!

そう、ここでまさかのサガ登場\(>▽<)/
こんな早い段階で出てくると思わなかったので、嬉しい誤算です。

業火をまるでそよ風のように物ともせず歩いてきて、ミロを見下ろすサガ。ええと、この罠ってちゃんと罠ですよね…ミロには効いてましたし…それともアスプロスやデフテロスのように、マグマくらいまでなら全然耐性あるのかな双子座って。どういう仕組みだってばよ。

で、登場そうそうサガが難しい顔をしてまして、ぶっちゃけ凄く怒った顔をしてまして、しかも視線が敵ではなくミロにあるので、ミロに怒っているのか、ミロをこんな状態にしたことに対して怒っているのか、単純に戦闘時のサガはわりと脳筋体育会系なとこがあるので戦闘マシーン状態なのか、謎が膨らみまくりです。
カノンと言われても違和感ない表情をしてますが、髪の色がサガなので多分サガです。
怒っててもサガは美人だなあ\(^▽^)/

サガがどう他の黄金聖闘士と絡むのか、ドキドキ楽しみすぎて次回が待てない状態でしたとも!…感想書くのはこんなに遅れてますが。

これって、サガミロの方にとっても、サガカミュの方にとっても、サガがむかし年下黄金聖闘士の面倒をみてあげてた設定の方にとっても、凄く美味しい場面だと思うんです(゜◇゜)b
いろいろ妄想力を駆使して、是非そのあたりを発展させて頂きたいと思いました。
黄金魂はニコニコ動画のタイムシフト予約で見ているのですが、ネット配信で新鮮だったのは、リアルタイムで他の方のツッコミコメントを拝見できることでした。
うん、みんなツッコむよね(^ω^)

雪のなか、リフィアに肩を支えられながら歩くアイオリア。
無人の山小屋を見つけるも、足を踏み入れて早々にアイオリアは倒れてしまいます。倒れた時にリフィアを巻き込んで倒れるので、リフィアは床に押し倒されたかのような形になるのですが、誰向けサービス!
いや、これはサービスと言うかお約束枠ですよね失礼しました。
木製の堅いベッドの板の上に、1枚薄いシートを敷いただけのところへ寝かされたアイオリアの顔には、また謎の紋様が浮かび上がっています。こう、身体に何かのしるしを付けられているというのはいいですね。自分の意思と関係なく生き返っているっぽさが増します(^▽^)

小屋の暖炉へ薪をくべ、アイオリアを寝かしつけたリフィアは、アイオリアのための水と食料を求めて雪の中へ出ていきました。リフィアちゃんほんと可愛いな!女の子が画面内にいると潤いますね。
近くの村で一軒ずつ扉を叩いて恵みを乞うも、誰もこたえてくれません。リフィアもとうとう力尽きて倒れてしまいます。
次に彼女が目覚めたのは、納屋に積まれた藁のベッドの上でした。小さな子供がコップに水を汲んできて渡してくれます。どうやらここは少年の家の納屋のモヨウ。
ねえ、この納屋って窓も木枠で密閉されてないんですけど。外は雪ですよね。かける布がないならせめて藁を上にかぶせてあげてもいいんじゃないかと思うんですが(汗)ただでさえ睡眠時は体温下がるのに、リフィア平気なの!?
アスガルド育ちのひとには「-10℃。イギリスでは暖房を使い始める。フィンランド人はシャツを長袖にする」的な日常温度なの!?

寝てる場合じゃない、アイオリアは!?と飛び起きたリフィアの前に「どなたかお連れの方がいるのですか」とムウ様登場。どうやらリフィアは寝ている間もうわ言でアイオリアの名を呼んでいたようなのです。
ムウ様に問われて「とても大事な人です。会ったばかりのこの私を信じてくれた」と答えるリフィアと、何故か満足そうなムウ様。
あの表情のなかには
『やっぱりレオのアイオリアでしたか(ようやく黄金聖闘士を見つけました)』
『相変わらず単純実直に人助けをしていますねえ←褒めてる』
『会ったばかりのお嬢さんに好かれてますが、どうせ唐変木な対応をしているのでしょう』
『正妻は私ですよ(リアムウの場合)』
等々が含まれている予感。

ムウ様は数日前にこの村へきて、村人が消えているのを確認し、川へ行っていたため助かった少年を保護したようなのですが、ムウ様とリフィアが話をしている間、少年がぴとっとムウ様の足にしがみついているんですよ。これ見るかぎり、ムウ様はおそらく数日間ずっと少年のケアをしていたに違いない。ムウ様の子供たらしめ!

しかしですね、ここがその子の家だというのなら、両親とその子のベッドはある筈ですよね。リフィアはそこへ寝かせてあげようよムウ様…

そんな無人の村にも見回りの神闘士兵たちが。ムウの状況説明とリフィアの神闘士の知識を照らし合わせ、どうやら村の中心にある聖堂で、ニーズヘッグのファフナーという神闘士が、ユグドラシル研究のために人体実験をしているのではないかという流れに。
リフィアはファフナーを止めに行こうとしますが、ムウがそれを制し、自分が行くと伝えます。そしてリフィアには「朝寝坊の獅子に、水と食料を持っていってあげて下さい」と伝えるんですね。
少年がさっと脇に置かれた箱の上の布を取り外すと、そこには羊座のパンドラボックスが!
…ねえ、布があるなら、寝てるリフィアに掛けてあげれば良かったんじゃ…

一方、アスガルドの闘技場に私服のアルデバラン登場!なにやら盛り上がっている闘技場内へ足を踏み入れます。
すると中では黄金聖衣を着た童虎が、対戦相手を吹っ飛ばしたところでした。
しかも堂々と「わしは黄金聖闘士、ライブラの童虎」と名乗りを上げて次の対戦者を募集しています。
ちょ、老師(^ω^)何やってるの!
「暴れてれば誰か来ると思った」という童虎と酒場で杯を重ねるアルデバラン。
なるほど、黄金聖闘士の仲間と合流し、この状況の背後にいる何者かを誘う方法として、わが身を囮としたわけですか。童虎はなかなかしたたかです。でも酒場ではその黄金聖衣脱いでもいいんじゃないかな。作画の人も大変だよ(・▽・)
老獪な童虎に対して、アルデバランは真面目です。「酒など飲む気分では…」と当然な心情をこぼしていますが、童虎は「つまらん奴じゃのう」と一蹴。童虎っぷり全開!NDの童虎が踏襲されてていい感じです(^-^)
アルデバランはさらに、死んだはずの自分たちが生き返ったのは、何者かの意思によるものに違いなく、我々の命は弄ばれていると己の現状認識を述べます。うんバンダイの意思ですよね。いやそういうメタなことじゃないか。
自分たちは女神の為だけに働くのに、その思いを踏みにじられて悔しい。なのに貴方はこんなところで遊んでいて!と不満を童虎へぶつけるアルデバラン。アルデバランは真面目でしっかりしてますが、まだ20歳なんだよなあとニコニコしてしまいますよ!
童虎は何者かが自分たちを操ろうとしているのは判っていること、不思議なことに200年以上生きていて、今が一番生きている気がしていることを客観的に指摘します。
童虎はさすが年の功で、この状況を楽しんでいるところがありますね。

そこへ、大音声で闘技場から童虎をよばわり、戦闘を申し込む声が。
神闘士のヘラクレスです。見物席から子供が「やっちゃえヘラクレス!」と応援してることからも、黄金聖闘士にはアウェーですね。
その勝負、受けた!とか言いながら、しかし闘うのはアルデバランだ!とか勝手に宣言しちゃう童虎。しかも「かつてアスガルドと戦った時に不覚をとったそうではないか、借りを返すいい機会じゃろ」とアルデバランにニヤりんぐしちゃう童虎。
そこ突っ込まれたら、アルデバランも「勝手なことを!」って怒れませんよね。もう童虎がしたたか爺さんすぎて惚れる。

場面は変わって村の聖堂です。人体実験のせいと思われる悲鳴が響き渡り、外で見張りをしている一般兵もドン引きしてます。こう、1話から見ている限り、アスガルドの一般兵ってわりとまともですよね。しかし、ファフナーへの疑問を口にした見張り兵が、ファフナーに実験材料にされそうに!
そこへムウ様がやってまいりました。村人たちを解放するよう要求するムウ様に、ファフナーは黄金聖闘士なら素材に申し分ないと、逆に捉えようとします。ムウ様を取り囲む門番兵たち。
いま自分たちが素材にされそうだったとこなのに、ムウ様には一緒に立ち向かう門番ズも真面目だな。ファフナーが「お前たちは後回しだ」って言ってたの、軽口だと思ってるのかな。
まあムウ様に軽く吹っ飛ばされちゃうんですけどね(^ω^)
ただ、アスガルドの中では神闘士に分があるらしく、クリスタルウォールを展開するも、ムウ様はファフナーにそれを砕かれ、攻撃を受けてしまいます。随分簡単にやられてしまったぞ、あれれれれ?

そしてまた場面は闘技場へ。
このあとも二カ所の同時進行場面切り替えが続きます。
こういうザッピング構成も面白いですね。

ヘラクレスと戦う事になったアルデバランは、黄金聖衣を着用するも、腕を組んだまま動きません。もう闘いは始まっているのに何故戦わないと怒るヘラクレス。
それに対してアルデバランは、闘う理由も判らんのに戦えるか(要約)、何より私闘は女神に禁じられている!と仁王立ちのままです。場外では童虎が「融通きかんのう」とでも言いたげな顔。
ヘラクレスいわく、黄金聖闘士のことはアンドレアスから討伐命令が下されている、しかし無抵抗の者を倒すのは面白くないとのこと。
あれ、けっこう紳士じゃないですか…と思ったのもつかの間、「ではその気にさせてやる」とヘラクレスは観客に向かって技を繰り出すのでした。ちょー!ファフナーといい現神闘士は碌なやつがいないな!観客のなかの子供を庇って、技の正面に割り込むアルデバラン!

そのころ、捉えられたムウ様は、植物の蔓のような根に四肢を絡めとられて動けずにいます。可愛いは正義だけれど、触手とか拘束も正義といって差し支えないと私は思います(^-^)
ファフナーの実験により、小宇宙を吸い取られてユグドラシルに送られるムウ様。見た目は電撃攻撃をビリビリうけてるような画になってます。その実験のなか、何かを感じ取るムウ様!

仲間の研ぎ澄まされた小宇宙を感じてアイオリアも目を覚まします。
丁度戻って来たリフィアが、アイオリアに抱き付くシーンを見るに、アイオリア×リフィア推しっぽく見せているのですが、何か始まったばかりの第二話だというのに、この関係はリフィアの片思いのままで、アイオリアからすると「アスガルドに友人ができた」程度で終わりそうな空気がぷんぷんと…(汗)
リフィアはアイオリアにムウの事を告げ、二人は急いで村の聖堂へ。

ファフナーは気を失ったように見えるムウ様へ、「自分は何でも試してみないと気が済まないのだ」と実験を楽しませてくれた礼を言います。すると実は意識のあったムウ様が「こちらこそお陰で興味深い事実を知ることが出来ました」と言い返し、小宇宙を燃やして拘束から脱出!
あれ!?こんなザコにムウ様が大人しくやられるなんて…と微妙に不満でしたがすみませんでした。ムウ様は秘密を探るために最初からわざとやられてたんですね。それもファフナーと同じように「私も自分で試してみないと気が済まない性質なのです」という理由で!

同じころ、アルデバランも「戦う理由をあれこれ考えるのは自分の柄ではなかった」と吹っ切れます。
「そういうことは他の連中に任せておけばいい」というアルデバラン。
「自分が闘う理由をいちいち考えないと動けない」というムウ様。
黄金聖闘士は各自がそれぞれの信念とスタイルを持っていて、時にはそれは正反対で、けれども同じ目的をもって共に闘うのだという関係性を示す好場面ですね!

本気になったアルデバランとムウ様の前に神闘士は敵ではなく、しかもムウ様のもとへはアイオリアも助太刀に登場しました。不利を悟った神闘士は早々に撤退です。引き際はいい敵二人です。

実験用に捕えられていた村人たちは解放され、村には平和が戻りました。めでたしめでたし。
いやー、黄金聖闘士同士の会話というのは、新鮮でいいですね。原作で見ることのかなわなかった組み合わせなどは特に!

こんな感じでどんどん黄金聖闘士同士の会話を宜しくお願いします
お正月あけ早々パソコンが壊れてしまい、設定関連の情報などをプロバイダーに問い合わせたりしている間に怠け癖が出て、そのままずっと放置しておりました\(^▽^;)/
もう言い訳のしようもないです;
しかして、ブログをさぼっている間も星矢熱は暴走しっぱなしで、パラ銀の御本は購入依頼しまくり、セインティアやLC外伝やエピGアサシンや車田水滸伝やビッグバンコスモなど、多方面に妄想を飛ばしまくっておりました…コメントなどで色々ご心配のお声を掛けて下さった皆様すみません(ぺこぺこ)

そんななか黄金魂ですよ!まさかの黄金メインのアニメ!
スタート日の0時放映を24時放映と間違えて、最初からリアルタイムで見逃すという失態をやらかしましたが、TV放映ではないためネットで何度も視聴できるというすばらしさ。

公式サイトなどでの事前情報ではサガの眉毛が気になって仕方ありませんでしたが、とにもかくにも第一話感想です!(^▽^)

場面は嘆きの壁前です。
いきなりここから始まって、状況を理解できる初見のかたは少ないと思われますので、このアニメは星矢ファン向けに作られたファンアニメのようですね!
黄金聖衣に蓄積された、黄道十二星座ぶんの太陽の光で嘆きの壁を壊すとこですが…なんで蟹はウインクしてるの(^ω^)!?これどのキャラでもおかしいですよね。皆で命をかけて壁を壊してるのに、サガがウインクしたら笑い死ぬ。蟹がウインクしてるのを隣のアイオリアが気づいたら「真面目にやれ」って言ってたに違いないよ!誰向けのサービス!
ツッコんでますが、嫌いじゃないですこういうテイスト。

皆が四散したあと、気づくとアイオリアは雪の中に倒れておりました。なんとか灯りを目指してよろよろ建物近くまで杖を頼りに辿り着くも、そこで再度行き倒れです。
黄金聖闘士のなかでも行き倒れが似合う人と似あわない人がいるかと思うのですが、アイオリアは断然似合う側ですよね。
で、そのまま彼は牢屋に放り込まれているんですが、同じ牢屋へお尋ね者の娘さんが放り込まれます。おお!?お尋ね者の娘さんに18禁的な暴行無しという紳士的な対応なのに、牢屋は男女一緒!?
「このままではアスガルドは滅んでしまうわ!」
という娘さんの台詞で、アイオリアも視聴者も舞台がアスガルドであると判ります。さりげない説明上手です。
意識を取り戻したアイオリアは、よろよろしつつも牢屋をぶち破り、足枷を歩きながら引き千切ったうえ牢屋番たちを叩き伏せました。そこで娘さんにアテナの黄金聖闘士と看破されるわけですが、アテナの聖闘士ではなく黄金聖闘士といきなり判るって凄くないですか?この娘さん…リフィアちゃんも牢屋番たちも小宇宙(背後に浮かぶ獅子)が見えてる予感。

アイオリアの戦闘を見たリフィアちゃんから、一緒にアスガルドを救ってと頼まれるも、アイオリアとしてはハーデスとの戦いの最中ですからそれどこじゃありません。
何はともあれ、リフィアちゃんのお腹の虫が鳴くので、とりあえず一緒に町の食堂で腹ごしらえに行きました。リフィアちゃん良く食うよ可愛いよ!アイオリアが茫然と見るくらい素敵な食いっぷり!

その頃、アイオリアがぶち壊した牢屋にはΩのタイタンぽい鎧を着た神闘士フロディ登場。なんかまだ青二才っぽいところが可愛い兄ちゃんです。
この青年はアンドレアスというオーディンの地上代行者に仕えているらしく、黄金聖闘士が現れたことを報告せねばとかいってます。
アンドレアスはヒルダが病に倒れたあとに実権を握った代行者のようなのですが、胡散臭い笑みが素晴らしい美人さんで、私的には大ヒット!でも大衆を魅了する微笑みなら白サガだって負けてないですから!(^-^)

アンドレアスは禁忌とされていたユグドラシルを復活させ、代替わりしたゴッドウォーリアを従え、オーディンの意思を無視して何やら目論んでいるらしいので、それを阻止すべく、ヒルダの命によりリフィアちゃんは頑張っているのでした。
それにしてもヒルダは乗っ取られたり病に侵されたり大変ですね。

そしてここでアイキャッチ挿入!ムウ様のポーズがじわじわ来るんですけども!

アイオリアにはアイオリアの戦いがあるということで別行動になった途端、神闘士フロディに襲われるリフィアちゃん。でもどうもこのフロディ「手荒な真似をしてすまない」「いくら私でも庇いきれない」と、どうもリフィアちゃんを憎からず思っているのでは…?全然通じてなさそうですけど(・ω・)
そこへアイオリアが戻ってきて助けてくれましたね。しかもかなりドヤ顔ですね。このアイオリアはエピG経由のリアかな!いいもの見れた\(^▽^)/
しかもレオの黄金聖衣呼びつけて戦闘のあと、黄金聖衣が神聖衣になった!凄い!
でもこれもう少ししたらポセイドンに呼び出されてエリシオンに送られたうえ、タナトスに壊されちゃうんですよね。
神聖衣が砕けて青銅聖衣に降りかかったから、青銅聖衣も神聖衣になりやすかったんじゃないかなとか勝手に脳内妄想が始まりました。
あと、フロディが自在の剣とか使うのでエピGアサシンの聖剣戦争に参加出来そう。

最後の方で他の黄金聖闘士たちの様子が映し出されましたが、ヨレヨレだったアイオリアに比べて、他の面々は薔薇加えて紅茶飲んでたり、博打うってたり、何か元気そうなのはどういうことですか(^-^)
あとカミュは1番寒さに強いはずなのに、なんで黄金聖衣の上にマントまで被って1番の厚着なの!君は袖なしレッグウォーマーでも余裕じゃろ!
アイオロスは今回も導き手のような感じですか。
アイオロスに対するアイオリアの心情が美味しい感じなので、ぜひそこは今後も突っ込んでほしいココロ。
そんでもってアイオロスはサガともぜひ対面して、車田先生おっしゃるところの「ぶつかりそうな気がする」ところを見せて頂きたいココロ。でもサガの優しさもちゃんと表現して下さいお願いします。
あとカノンはどこいった。
アニメだとサガとカノンは嘆きの壁で合体してた筈なんですが、まさかあのサガはカノンとの合体二重人格とかじゃないですよね?

ネット放送の利点は何度でもいつでも見ることが出来るところですが、一時停止も出来るので粗が見えてしまうのがネックでしょうか。
でも思ったよりもお話は不自然さがなく、女の子も可愛くて、これなら楽しんで見れると一安心です(>▽<)
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