星矢関連二次創作サイト「アクマイザー」のMEMO&御礼用ブログ
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デフの新技の名前が覚えられなくて「黒火山大爆発」で記憶している管理人ですが、ゲームやエピGなど、作品ごとに新技が出てきたりしますよね。

原作以外でのサガの技で大好きなのが、ゲームの投げ技とグランドブレイカーです。投げ技のほうは、相手の顔面を掴んで地面に叩きつけるというものなのですが、凄く豪快な戦闘スタイルのサガっぽいんですよ!あれは良い技ですよね!そんなわけでロスサガSS。
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太陽が真上にこようとする時刻、サガとアイオロスはコロッセオで組み手を行っていた。聖衣はつけずに訓練着である。実力は伯仲しており、なかなか決定打が無い代わりに、練りこまれた拳打が少しずつ相手の体力を削っていく。
振り返りざまのサガの長髪で一瞬視界を隠されたアイオロスは、そのまま視界を閉ざされた。死角から伸ばされたサガの手が、アイオロスの顔面を掴んだのだ。
しかし、そのまま強引に投げの体勢へ入ろうとしたサガは、手のひらに形容しがたい感触を覚え、言葉にならぬ悲鳴をあげて後ずさった。
一方、アイオロスはこともなげに口元を拭う。
「へえ、結構敏感なんだね」
「そそそ、そんな返し方があるか!」
そう、アイオロスはサガの手のひらを、ただぺろりと舐めたのだった。
聖闘士のなかでも黄金聖闘士ともなれば、四肢の隅々にまで神経を張り巡らせている。わずかな隙も相手からの攻撃の兆しも見逃さぬためだ。
それがあだとなり、サガが真っ赤になって自分の手を押さえている。
「今のは無しだ!」
「ええ、なんで?」
「聖衣着用のときは効かぬだろう!」
「そんな、敵との戦闘時に必ず聖衣を着用できるとは限らないし」

すっかり動きをとめて言い合っている二人の無意識の熱々っぷりに、周囲の雑兵たちは遠巻きな生暖かい視線を送るのだった。

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11/15 1時頃 ウォーターサファイアすごく楽しく~様>海皇の女体降臨というもの凄くイロモノなお話なので、ドキドキしながら書いているのですが、暖かいお言葉に励まされます。ありがとうございます(>▽<)!海界は年齢層が若くアットホームな感じにかけるので、書いていても楽しいです。セラフィナを可愛く着飾れるのも楽しいです。中身ポセイドンですが。テティスに飾られながら「女の支度は面倒なものよ」とか内心思っていそうですが。単発話でぽちぽち続けていく予定ですので、お付き合い頂ければと思います。お言葉で元気を頂きました!

11/15 6時頃 LCでのアスプロスの~様>熱いお言葉を有難う御座います!思わず触発されて昨日の朝はサガ語りをしてしまいました。アスプロスはこの後まだどうなるか判りませんが、人間らしさとは何か、影とは何かということを色々妄想発展させられる展開ですよね。おっしゃるとおり、双子のどちらかのせいというよりは、あの環境自体が双子を歪めた最大の原因だと私も思います。場所が聖域であるだけに、「それは仕方が無い」とは流して欲しくない題材だなあと…まだ上手くまとまらないのですが(>ω<)宜しければ、また是非いろいろ書き込んでやって下さいね!

11/16 1時頃 K様>うあー!ブログの絵にまで言及をしてくださり、舞い上がって木に登るような状態です。へたくそなんですが、時折お目汚しお許しください。
「宝探し」「疲労破壊」「雪解け」はお言葉のとおり、黒サガの心情の変遷をちまちま書いているお話ですので、色々汲み取ってくださるKさんのお言葉が凄く嬉しいです。白サガだけでなく、黒サガも周囲の人間たちとちゃんと話をして、少しずつ輪に入っていくような、そんな未来がくればいいなと夢見ているのですが、夢見すぎですね(>ω<)それでいて彼の孤高の格好よさもそのままにあってほしいという我侭っぷりです。
全然余談ですが、Kさんも是非デフやアスぷーのお話を…!
大人向け大歓迎!
素敵なお言葉に舞い上がりっぱなしです。いつも大感謝なのです!

ほかパチパチ下さった皆様に御礼申し上げます(^^)!
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